3つの花で実験をしてみました。
Aの花には、毎日 ありがとうやキレイだよということを言い聞かせた。
Bの花には、毎日 悪口や愚痴を言い聞かせた。
Cの花には、なにも言わずに育てた。
もうおわかりですよね?!
人間も同じです。
しかし、ここで勘違いしないでほしいのが、
苛立ち、怒り、悲しみ、といった感情そのものが悪いとも思わないようにしてほしい。
”感情を持つことは生きることの大切な一部。
感情を抱くことが悪いのではなく、無意識にそれに支配されることに問題がある” ということ。
ヨガの経典『ヨガ・スートラ』にもこんな一節があります。
「否定的想念によって攪乱されたときは、
反対のもの、【肯定的想念】が念想されるべきである。」
"VITARKA BADHANE PRATIPAKSHA BHAVANAM"
”日々に変化をもたらすこと。
私たちそれぞれが持つ、
無意識に繰り返していると言われる人生の行動パターンを打ち破るために、
無意識に繰り返していると言われる人生の行動パターンを打ち破るために、
新しいことに挑戦していくことが大切” という。
しかし、簡単なようでこれがなかなか新しいことに挑戦できないものです。
怖いのです・・・
でも、小さなことでいいんです。
例えば、毎朝 座っている電車の定位置を変えてみたり、
いつもギリギリに家を出ているのであれば、5分余裕をもって家を出てみたり、
そんな小さなことでいいのです。
日々同じ事を行う中にも、
自らが ”選択して” これを行っているんだという意識を自覚することが大切です。
それが 「今」を生きている証です。
ヨガでよくいう ”今この瞬間と繋がる” ということなのです。
しっかりと自分の人生に責任をもつこと。
イライラに支配されて苦しむのは自分、支配されないのも自分。
あなた次第で人生は決まります。
どんな人生を歩みますか?










