ヨガコーチ(インストラクター)養成コースから始まる第一歩

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ヨガコーチ(インストラクター)として活躍していくための第一歩!

PLAヨガ通信
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3つの花で実験をしてみました。

Aの花には、毎日 ありがとうやキレイだよということを言い聞かせた。

Bの花には、毎日 悪口や愚痴を言い聞かせた。

Cの花には、なにも言わずに育てた。

 

 

もうおわかりですよね?!


 

 

 

 

 

 

 

人間も同じです。

 

 

しかし、ここで勘違いしないでほしいのが、

苛立ち、怒り、悲しみ、といった感情そのものが悪いとも思わないようにしてほしい。

 

 

”感情を持つことは生きることの大切な一部。

感情を抱くことが悪いのではなく、無意識にそれに支配されることに問題がある” ということ。

 

 

 

ヨガの経典『ヨガ・スートラ』にもこんな一節があります。

「否定的想念によって攪乱されたときは、
 反対のもの、【肯定的想念】が念想されるべきである。」

"VITARKA BADHANE PRATIPAKSHA BHAVANAM"

 

”日々に変化をもたらすこと。

私たちそれぞれが持つ、

無意識に繰り返していると言われる人生の行動パターンを打ち破るために、

新しいことに挑戦していくことが大切” という。

 

 

しかし、簡単なようでこれがなかなか新しいことに挑戦できないものです。

怖いのです・・・

 

 

 

でも、小さなことでいいんです。

例えば、毎朝 座っている電車の定位置を変えてみたり、

いつもギリギリに家を出ているのであれば、5分余裕をもって家を出てみたり、

そんな小さなことでいいのです。

 

 

日々同じ事を行う中にも、

自らが ”選択して” これを行っているんだという意識を自覚することが大切です。

 

 

それが 「今」を生きている証です。

ヨガでよくいう ”今この瞬間と繋がる” ということなのです。

 

 

しっかりと自分の人生に責任をもつこと。

イライラに支配されて苦しむのは自分、支配されないのも自分。

あなた次第で人生は決まります。

 

どんな人生を歩みますか?

 

 

 
「幸福ホルモン」として注目されている「オキシトシン」をご存じですか?

PLAヨガコーチ養成コース7期生の宇野ひろみによる

講義で「オキシトシン」の話が出てきたのでご紹介します。

オキシトシンは哺乳類だけが持っているホルモン。

心が癒される、幸せな気分になるという効果があるそうです。

 

オキシトシンは40年以上前から

女性が分泌するホルモンで、2つの役割があるということは分かっていました。

1つ目は出産するときに子宮を収縮させて、出産を促すことです。

よく陣痛を促進させるために点滴に使われているのがオキシトシンです。

 

もう1つは、出産したあとに、母乳を分泌させます。

つまり、母乳を出すように促すのです。

赤ちゃんがお母さんの乳首を吸うと、それが誘因になり、

母親の脳からオキシトシンが分泌され、母乳の合成と分泌を促進させるのです。

 

母親が出産し、赤ん坊を育てることに直結したホルモンとして、

オキシトシンは昔からよく知られていました。

 

しかし、このオキシトシンの研究がこの10年くらいで進んで、

オキシトシンは母親だけが出すものではなく、

母親になっていない女性も、

また男性も、年齢も関係なく、分泌されることがわかってきました。

 

とくに最近になってオキシトシンが母乳を出すように促すだけでなく、

母性愛と関係することがわかってきました。

さらに信頼や男女の愛情と関係して分泌されるということもわかってきたのです。

母性愛という心の状態だけでなく、

信頼という心の状態、男女の愛情という心の状態をつくり出すということで、

急激にこのオキシトシンというホルモンの役割が注目されはじめたのです。

 

近年注目されている、オキシトシンの効果をまとめると、次のようなものです。

1、人への親近感、信頼感が増す。

2、ストレスが消えて幸福感を得られる。

3、血圧の上昇を抑える。

4、心臓の機能をよくする。

5、長寿になる。

自分を幸せにするホルモンは「セロトニン」。

それに対して相手を幸せにするのが「オキシトシン」です。

ベビーヨガのレッスンでは、赤ちゃんとママやパパとのスキンシップの

重要性をお伝えしていますが、オキシトシンが大きく関わっているのです。

オキシトシンは赤ちゃんだけではなく、

他の誰かに何かをしてあげたときにも分泌されます。

しかも、上記で書いたように女性だけが体験するものではなく、

男女ともに安心して信頼できる人と一緒にいるときに、

そして特にスキンシップをしているときに生産されます。

夫婦でハグしたり、背中をさすったり、マッサージをするといった

触れ合う行為というのは大切なことなんですね。

 

昨年の春頃に、「パートナーヨガ」のワークショップを開催しましたが

パートナーヨガも相手とのスキンシップに使っていただけたらと思います。

その時の様子はこちら⇒「パートナーヨガWS」



安心して、信頼できる。

そんな相手と触れ合うことで「幸せホルモン”オキシトシン”」を分泌させ

ハッピーに☆

 

 

 

 自宅でできるペアヨガのアーサナ

(股関節編)

①頭の下に手を組み寝ころびます。

②足の裏と裏を合わせて膝を曲げます。


 

 

 

③相手の人が膝を真下にゆっくりと押します。


 

 

 

※ペアヨガを行う際は、相手の呼吸に合わせてゆっくりと負荷をかけてくださいね♪

 


 

 

♡おまけ♡

 

 

これもひざ裏や股関節が伸びて気持ちいいです!

 


JUNコーチはこちらで気持ちよ~く伸びてもらいました(笑)







一期一会

 

「一期「は人間の一生涯。

「一会」はただ一度限りの出会いのこと。

今日の出会いは、人生で一度きりのものであり、大切にしなければならない。

 

 

春は別れと、出会いの季節。

 

とよく言われます。

 

最近、どんな出会いがありましたか?

 

 

トキメクような出会い。

 

もしくはあまり合わないな~という人との出会いだったかもしれません。

 

 

いずれにせよ、その日の、その瞬間の出会いというのは

 

二度と繰り返すことはできません。

 

 

「一期一会」という言葉は、日常の中でも当てはまります。

 

 

毎日顔を合わせている職場の仲間、家族、友人や恋人。

 

それらの人と過ごす、その日のその瞬間の”時間”は

二度とはない大切な時間なのです。

 

 

過去でも未来でもなく、私達が生きているのは

「今この瞬間」

ヨガでは「今この瞬間」の大切さを教えてくれていますが、

「一期一会」という禅語でも

その一瞬の時間の大切さを教えてくれています。

 

 

目の前に存在する人と過ごす、かけがえのない時間。

 

その一瞬一瞬を大切に。

 

どんな一瞬にするかは、心の持ち方次第ですね^^