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中学登校拒否の日々→高校生の日々→大学生の日々

中学一年終わりからコロナ明けまでなかなか登校できず。三年で不安定ながらもなんとか立て直し高校生に。R6大学生になりましたー。

前にも書いたかもしれませんが


私自身、約10年前急に鬱病になり
仕事もやめ
しばらく家にこもり
苦しんだ時期がありました。

どんなに
強い睡眠薬を服用しても
眠れず
常に脈が高く微熱も下がらず。

理由は後から考えると
これかなぁ?
とは思いますが、
ハッキリしたものはありません。

自分の身体が自分じゃないようで。

周りの生き生きした人を見るのも辛く、
テレビも見れませんでした。

育児が落ち着き、
やっと就けた大好きな仕事も通えなくなり
結局、中途半端な形で
辞めることになり、とてもショックでしたえーん

そんな時に心療内科の予約待ちのため、
ある総合病院で
とりあえずの薬の処方のために一時的に
診てもらったことがありました(他院予約待ちの人はそういうのオッケーらしい)。

いつも私は
汚いクロックスをガサガサのはだしにつっかけて、
色褪せた古い服を着て…(鬱のため服を見繕えない  )
あ〜、自分は惨めで哀れだ、
って思いながら、診察室で話を聞いてもらっていました。


私より若い男のお医者さんは
嫌な顔ひとつせずに
話を聞いてくれました。

みんな社会に出て生き生きと働いたり暮らしたりしてるのに
自分は朝から晩までぐったり寝てばかりで。
ホント何してんだろう
って
悔しくて辛いです

と伝えると

こう考えたらどうでしょう?
今、あなたにとっては、
人生のお休みの期間だと。
人間は自然治癒力がありますから
必ず良くなりますよ

と。

これが良くなるなんて、信じられない。
気休めだよなぁ

と思いながらも、
先生の
人生のお休みの期間
と言う言葉は妙に響き、
今もずっと心に残っています。
多分この言葉は一生忘れないかなぐすん

不登校も
もしかしたら
そうなのかもな…って思います。

あれから
私は予約していた心療内科にうつり、
先生とは会うこともないですが
一度、病院のホームページを見たら名前がなかったので転勤されたんだな
と思います。

でも、伝えたいパー
Y先生、私
本当に良くなりました、素敵な言葉ありがとうございました!と。

先生は私のことなんか覚えちゃないだろうけど得意げ





受験生の風物詩、三者面談が終わりました。

部活で選んでる息子。
先生に聞かれても学校のコースやら学科やら
はてなマークぼけー
で…

ま、
どちらにせよ
かなり頑張らないとね
と言われて終わりました。
 
微々たるものですが、
息子にしては
すこーし成績が上がった( 不登校だったからね…)

ので

また危機感0しょんぼり

で、家勉相変わらずしません。

中三の息子、中一の終わりから中二のはじめ頃より、少しずつ行き渋りが出始め中二の後半は
人が怖い
と言い、
ほとんど登校しない毎日でした。

中二の冬に起立性調節障害
と診断されました。

コロナ休みでリセットして
中三ではなかなか起きれませんがなんとか登校しはじめました。

とりあえず三年、10月現在は無欠席。

ただ、朝は毎日起きないため、何度起こしに行くか…
起きるまではハラハラ、
登校できなかったときのトラウマで

行かない。

というセリフが今にも出るのではないか、
と、なかなか平常心になれず。

ストレスで倒れるかも。