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中学登校拒否の日々→高校生の日々→大学生の日々

中学一年終わりからコロナ明けまでなかなか登校できず。三年で不安定ながらもなんとか立て直し高校生に。R6大学生になりましたー。

アドラー心理学。
ネットで不登校のことを調べてると
ちょいちょい顔を出す
ワードですキョロキョロ

課題の分離

っていうアドラー心理学の
キーワード的なものが
不登校を考える上で
親にはヒントになるようです。

先日、NHKでも
再放送かな?
されていたので
録画してみましたが…

んー。
分かったよーな、分からないよーな。

昨日
たまたま
YouTube で
オリラジの中田敦彦が
アドラー心理学(の本 )について
説明していたので
しばらく鑑賞。

んー。

わかったような、まだ、
わからないようなにやり

すべての悩みは対人関係なんですって。

でもさー。

例えば
重い病の方が
薬も効かない耐えがたい痛みに苦しむとき、
痛みが悩みなんじゃ??

ここには
どのあたりに対人関係があるんでしょうか?

たしかに
病気になった→周りへの迷惑やらを思い、辛くなる…てのはわかるけど…

痛みの悩みは…どう?

って私は偏屈ものか汗ねー





今日、仕事が早く上がれたので
家で昼ごはん食べながらテレビをつけた。

普段めったにテレビは観ないのだけど
科捜研の女以外はにやり  )

そしたら
かしこまって座っている
小島よしお。
服を着てるので、見入ってしまったキョロキョロ

徹子の部屋
に12年ぶりに出たそうで。

12年前に出たときに
徹子さんに
いろいろ無礼なことを働いた自分が
恥ずかしい、
と終始恐縮してましたあせる


なんだろう。

今日の
小島よしお
はすごく、好印象でした。

なんだか、
生々しさ?が落ち着き
いい意味で
味が出てきたような。

人気絶頂から
凋落した(と徹子さんに繰り返し言われてましたが汗汗    )
ときも
あきらめず
前を向いていたのは
両親の生き方が影響している、と
話してました。

早稲田大学に入って
お金がかかるから、と
お母さんは料理屋を開いて
学費にしてくれた、と。

明るいお母さんだと。

やっぱ、子供は観てるんだよな。

私、
こどものお手本になるような
前向きビックリマーク
なお母さんじゃないなぁ。

基本、口数は少ないし、
暗いし、
今日だって、
テレビ観た後は
昼寝だし…ショボーン

ハハ…

つい、比べてしまう自分。


やっぱ
親の背中を見て
子は
育つんだよね。

いい背中を見せるには
一体何が
できるのかな〜
自分には。






コロナ明けの登校は
朝、友達が迎えに来てくれる。

最初は待ち合わせの時間には
支度をして待つ息子だったが

最近は
なかなか起きれなくなり、、
でも、起きた後のルーティンは変えないため
だんだんと待たせる時間が
増えている。

しばらく

黙って

見守っていた私。

けど、けど…ショボーン

来てから待たせる時間、
私が
どうしても落ち着かない…


私は
待たせるのが
嫌い
な人間なんだと思う。

息子は
気にならない人
なのかもしれない。

今日…
かなり待たせるので

もうちょっと…早く起きて、
待つ方の気持ちになって。

言ったとたん

顔色が
サッ
と変わり…

自分も頑張っているのに!

ものすごく怒って
私を睨みつけ

行ってしまった。


後味悪い…あせる

あーあ。
言わなきゃ良かった。
友達に悪い、と言う気持ちで
つい、言ってしまった…

息子が
ものすごく大変な思いで朝登校していることに
まずねぎらってあげてから
伝えるのが良かったんだろうか…

友達から
毎回、待たせるなよえー
と言われて、
嫌な思いをすることが
本人にとっては
本当は良かったのかもしれない汗

1日中

悶々悶々
しました。

こんなに
息子に何かを
伝えるのに
気を遣わなきゃ
なんないもん?