中学登校拒否の日々→高校生の日々→大学生の日々

中学登校拒否の日々→高校生の日々→大学生の日々

中学一年終わりからコロナ明けまでなかなか登校できず。三年で不安定ながらもなんとか立て直し高校生に。R6大学生になりましたー。

学校を休みがちな中学2年生男子

原因もはっきりわからず、聞いても押し黙る、
成績は下がるばかりで、多分余計にクラスや授業に差が出てきてつらいのかも。部活は大好きなんだけど。
彼に対する毎日の対応のあれこれや、相談記録など…

ブログに不慣れで文章書くのも苦手なので、読みづらさがあると思います…時々修正していきます。

ご無沙汰しております。


実は別居しました、私。

カタチは私の転勤ですが、実はかなり前から意図していて。


息子が大学生になったので、フルタイムになり、正社員になり、、この後、老後はこのまま、夫と過ごすのか?と何度も自問しましたが、それは描けず。

きっと、もう一緒に暮らすことはない、です。


まだ、夫に言いだせてない。仕事が忙しすぎるのもあるけど、これではいかんのはわかってる。夫の精神状態や、向こうの実家の対応もあるだろうし。


また、機会があれば、記したい話ではあります。



さて。


息子、無事に2年生になりました。


テストも要領得たのか?こなしてるみたいです。

あんなに机に向かわない子だったのに、

時期が来れば勉強するものですね、、びっくりです。


彼女ともうまく行ってるみたいで、バイトも掛け持ちして忙しいようで。趣味も楽しんでます。


彼なりの悩みはあるようですが。


私がたまに家に戻ると、一緒にごはん食べに行きます。

私のために時間あけてくれたりして、

優しい言葉もかけてくれたり、

まあ、憑き物が落ちたような。


話も良くしてくれるし、

それだけ、中、高時代のホルモンやら精神状態が

不安定だったんだな、と改めて感じます。


今、新学期の危うさを感じで、不安なお母さん!


大丈夫ですよ。もし、学校に行かない、って子どもが選択したら、集団に飲み込まれない強さを褒めてあげてください。そして、それを言葉にできたことも、勇気があったね、と。

もちろん、傾聴は必要だし、こころのケアも大事です。


私の周りで、子どもが不登校だった人たち。

話を聞く限り、今は自分の道を歩いて、元気にやってます!りっぱな教師になった人もいますよ。


そのときは絶望しかないかもですけど。


まず、子どもが落ち着いて生活できるようにしてあげてください。

いつか、動き出したくなるので、そのタイミングをよく見て、また、期待はずれな時も落ち込まず。


あと、スマホ、ゲーム問題もありますね。

難しいですが、

最初に親が勝手に制限せず、話し合いで決めるのが理想かなと思います。


お母さん、お父さんは味方でいるよと伝えてあげてください。

なかなか、不穏な心で発言するのは難しいかもですが、大事に思っているのは確かですから!

だからこそ、心配なんですよ。


あと、私が有効だったのは、

子どもといえ、コントロールはできない。

こちらから余計な口出しはしない。無駄に話しかけない。

こちらの精神衛生上にも良かったかなと思います!


ご参考までに。




お久しぶりです


仕事が忙し過ぎてなかなかブログまで手が回らず…赤ちゃん泣き


さて。


だいぶ前の話です

大学生になった息子、夏休み前に初めてのテスト期間に突入しました。


もちろん、中学から勉強する習慣などなく、、

大学生になってから

遊びにバイトにオシャレに毎日忙しそうで真顔

親としても勉強ついてけんのか?

と学習に対しては不安要素しかありませんでした。


試験近くに入ると、

案の定、不機嫌モード全開。

そのうち

食事もとらず、

日に日に

ぼんやりする日が増えました。


ある日、仕事帰りに買い物してると

息子からLINEが。


「生きているのが辛い」


すぐに電話しました。


泣いてます。

「どこにいるの?」


大学で勉強しているとのこと。

「頭にはいらない」「どうせ、単位受からない」

「やめたい」


ネガティブ発言が続きます。


まあ、これ、いつかは言うとは思ったが

まさか、こんな早くに悲しい


とりあえず受けてから

やめるのかどうか考えな。


と伝えました。


それからも

机に向かって、徹夜をしている様子ですが、

ただ、座ってるだけで、

何をしているのか謎。


本当に勉強の仕方がわからないのです。


進学の際、やはり、受験をしてきた子達は

こういうところで、違うんですよね。

メンタルも。


本人には

やめるなら、どうぞ。

あなたの人生だから、あなたが決めなさい。

ただ、学生じゃないならば、金銭的な援助もしないし、自分でどうにかしなさい。


と伝えました。


高校の担任に相談したりしたようです。


仕事探しを始めたようで

しばらくして、知り合いの紹介で、

就職できる場所を見つけたと言ってきました。


とりあえず、試験は受ける


と受けた初日。

夕方LINEが。


みんなカンニングして、受かってる…

もうやだ、と。


とにかく、ずるしないで受けた自分を誇りに思いなさい。私はあなたを誇りに思うよ。


と。


てか、当たり前じゃん…真顔

私は良い人間じゃないけど、

盗みとカンニングだけはしてこなかった。

だから、なんか、ホッとしました。落ちたとしても。 


試験は続きました。

日に日に衰弱している様子でしたが、

ほっときました。


最終日、

帰宅して、なんだか、明るい。


一つしか落ちなかったよ!

と笑


他の友達とそう変わらない成績だったそうで。


やっぱ、大学続けるわ。


と言って遊びに出かけていきました。


まあ、良かった…のか?


だんだん難しくなる勉強、

これからも心配は続きますね悲しい








高3息子、進路どうすんのかな?と思ってましたがこちらからはあえて触れないできました。就職か、専門学校か、、と思ってました。

専門学校を見に行き、そこにほぼ確定かな、と思いきや…

夏前に急に大学に行くと言い出して、AOで受験。

このたび奇跡的に合格しました。


高校生活とはいうと

結局部活に縛られ、毎日毎日

不機嫌MAX汗


新年度も担任、クラスすら分からずママ友に聞いたりグー

まともな会話はほぼすることなく、、

せっせとご飯だけ作ってきました。

あと、部活の試合送迎、役員とかも…

大変だったあせる

部活が順調なら良かったが、

監督、コーチのやり方が気に食わない、

だから、練習もやりたくない、やらされてるから

強くならない、

さらに怪我ばかりする

体調も悪化で。

部活に親が出ても

周りの志高い部員やキラキラ純粋に勝ちたいと健気に打ち込んでいる後輩の中、部長なのに

そんな不遜な態度ばかりで

見るのも出るのも気が重くて

最後は引退する日を親子とも指折り数えていた気がする。


今もあの時の自分がすごくイヤです。


部活引退後は

私もフルタイムになり

息子に関わることは弁当くらい。息子は雨で学校に車で行きたいとか甘えたくてもできなくなった。


今も時々、頭痛、腹痛で休むし、

遊びすぎて疲れてズル休み的なこともある💢

一日休めば

また行くかな?


なんか、

不登校で

悩んでいたころはそこにフォーカスして

人生、思考すべてを

そこ中心にして未来を考えてしまっていたけど


今思うと、

息子の人生のハンドル息子に手渡す、


私も自分の人生を生きる。


というスタンスになったのがいろいろ改善に向かった気がする。もちろん、それだって、気持ちが落ち込んだり傷つく日もたくさんあったけど。


高校で不登校になった友人の息子さんも中退後、

しばらくウチにいて元気になって。

定時制高校に通い、

見事に大学合格。

今は関東で立派に一人暮らししてるって!!


すべて自分らしく生きるための大切な

ステップだったのかなとも思います。


ちなみに大学は地元の私立大学。

もちろん一般受験では絶対息子には無理なところ。

AOも担任もダメ元でって考えていたみたいで。

だから、受かったときは嬉しいというよりびっくりで。

結果待ちの間、指定校推薦ですでに別の大学を受ける準備してて、ていうか、気持ちはそっちで切り替わってた。

相変わらずちっとも勉強しないから

大学生になって

勉強ついてけるのかな、、

と一抹の不安もあるけど

これも息子の人生。

先回りせずに見守って、お金だけだして(笑)

行きます!


本当は一人暮らしして欲しかったんだけどね…