え~、だいぶ遅くなってしまいましたが、、、関暁夫さんが、イルミナティカードを作った方との対談動画を出されたので、考察して行きたいと思います。

 

まず、初めにイルミナティカードを作った、スティーブ・ジャクソンさんが

 

冒頭で「ワインを飲みながら語り合った」というキーワードについてと

 

後半で「テーブルを3回叩いた」ことの意味について考察しました

 

ワインの意味は「ロストシンボル」というダン・ブラウンさんの本によると

 

フリーメイソンの上層部の人たちがやる儀式で、ドクロを器にしてワインを飲むと言うのがあって、

 

その事をキーワードとして言っていたのではないかと思いました。

 

ただ、AIに聞いたところ、実際にはフリーメイソンで、そのような儀式があったと言う記述はなく、

 

テンプル騎士団で、そのような事があったとのことでした。

 

テーブルを3回叩いた件ですが、これは、ドクロのワインの儀式での、3つの誓いの事ではないかと考察しました(というかAIに聞きました)。

 

1:秘密の守秘義務

フリーメイソンの儀式、符号、握手、言葉、ロッジの内部での出来事などを、未加入者や外部の人間に決して漏らさないこと。

2:兄弟愛の誠実さ

他のメイソン(兄弟)を助け、支援し、彼らの名誉を守ること。兄弟の危機には手を差し伸べること。

3:道徳的・倫理的な生活

神(最高存在)を信じ、道徳律に従い、良き市民として家族や社会に貢献すること。

 

フリーメイソンの「三大原則」
誓いの根本となるのは、「博愛(Brotherly Love)」「救済(Relief)」「真実(Truth)」の3つです。
  • Brotherly Love(兄弟愛): 人類皆兄弟の精神で、すべての人を尊重する。
  • Relief(救済・慈善): 困っている人を助ける(慈善活動)。
  • Truth(真実): 道徳的・倫理的な真実を追求し、誠実に生きる。
おそらく、この動画の流れだと、主に1の秘密の守秘義務について言っているのだと思われます。
 
さて、前置きが長くなりましたが、カードの考察に移って行きたいと思います。
 
このトランプ大統領に似ているカードで、今重要なポイントは後ろに描かれている赤いモヤモヤしたもので、
 
これは、ウイルスを意味していて「トランプはウイルスにやられるんだよ」と関さんは、過去に発言しています。
 
次に「人喰いバクテリアのカード」です。

ナノテクノロジーが、人を襲う存在を生み出すかもしれないと言う意味のカードだそうです。

 

南極の永久凍土から新しい細菌が見つかっているとも言っていました。

 

しかし、自分の考察では問題はそこではない気もしています。

 

何故なら、AIに聞いたところ、人喰いバクテリアは局所的には発生するが、全世界的には蔓延しない可能性が高いと言っていたからです。無論油断はできません。

 

この事について、次のカード「イライザ」に繋がると個人的には睨んでいます。

このカードは、女性がコンピュータに、或いは、コンピューターが女性になって行く様子を描いているとのことでした。

 

つまり、人喰いバクテリアに人間が食われるのではなく、コンピューターによる、ナノテクノロジーによって人間が食われるのではないか?更には、人間を喰ったコンピューターが、母として新たな生命体を生み出すという事を暗示しているのではないかと考察しました。

 

次に「チャンス到来」と言うカードです。

これは、本当に実現してほしくないカードで、もしも、このカードが実現したら、身を隠す場所を探さなくてはならないそうです。

 

動画内で6文字XXXXXXを意味するカードだと表示されていました。

 

自分の考察では、違うかもしれませんが、オンラインRPGゲーマーの立場からズバリ言うと、

 

これは「アサシンギルド」アサシンを日本語にするとちょうど6文字「暗殺者ギルド」を意味しているのではないかと、中二病のような考察をしましたが、

 

日本語版のイルミナティカードでもイルミナティカード・アサシンズと言うのがあるようです。

 

ここで、最近、デイビッド・ウィルコックさんの謎の死と、宇宙人UFO関連と関わっていたと思われる、11人の軍関係者・科学者たちの連続不審死・失跡と繋がってきます。ニック・ポープさんも含めると、これで13名になりました。

 

中でも個人的には、デイビッドウィルコックさんのファンだったので、とても残念です。心よりお悔やみ申し上げます。

 

自分が最初にデイビッド・ウィルコックさんの事を知ったのは、AKさんというユーチューバーの方の動画からでした。当時かなり視聴していました。

 

また知的好奇心ちゃんねる2というチャンネルでも、デイビッド・ウィルコックさんたちのインタビュー動画がありました。

 

次に日本語版限定のイルミナティカードで、4枚のカードについての考察をして行きたいと思います。

まずは「誘発噴火のカード」です。

これは、富士山の噴火だけを表したものではなく、世界各地の噴火を表したものであり、

 

富士山が噴火すると文明が崩壊するとのことでした。

 

個人的には東京都内在住なので、富士山が噴火すれば、かなりの被害が想定されますが、それでも、文明が崩壊するとは考えにくいので、これは、世界全体の誘発噴火した場合だと解釈しました。

 

対策として、水と食料の備蓄はもちろん、火山灰には金属片なども混ざっているので「ゴーグル」は必須アイテムだと思います。

 

次は人口問題に関するカードです。

3人の大人が一人の子供を育てているが、この子供は、人間の子供ではないかもしれないとのことでした。

 

ここで、前述の「人喰いバクテリア」「イライザ」のカードと繋がってくるわけです。つまり、コンピューターが素粒子から生み出した子供を人間が育てている様子が描かれていると言う意味です。

 

子供にはロボットではなく、人間の「ぬくもり」が必要だという事でしょうね。

 

次に「アップサイクル」と言うカードを見て行きたいと思います。

これは、秋葉原が描かれていて、ポジティブな未来を表しているカードとのことでした。

 

ここで、仮面を付けている女性が描かれていますが、関暁夫さんの展示会を見に行って時に(確か有楽町だったと思うのですが)、フィギュアが意味深に並べられて展示されていたのですが、そこでも、多数、仮面をかぶった人物たちが居ました。

 

これは、それぞれ、仮面をかぶって役割を演じていると言う意味でしょうか?

 

そうだとしたら、どういう意味があるのか、自分が直感的に感じるのは、若い日本人女性のポジティブなバイタリティに良い未来に進むヒントが隠されているのではないかと考察しました。

 

長くなりましたが、最後に「来訪者のカード」です。

日本にエイリアンが現れて、描かれている古墳は、仁徳天皇領で鍵穴ではなく「マナの壺」だそうです。

 

そして描かれている男性は、関暁夫さんかもしれないとのことでした。

 

マナの壺とは、失われたアーク(契約の箱)に入っていた三つの聖なる宝物の一つです。

 

三つの聖なる宝物は「十戒石板」「アロンの杖」「マナの壺」です。

 

これらは宇宙人から授かったものだと言う前提だと思います。

 

契約の箱は二つあったと言う説(或いはそれ以上)があり、一つは日本にあり、もう一つはエルサレムの、今現在モスクが建っている場所の地下にあるのではないかと言う説があります。それ以外にも諸説あるので断定はできません。

 

この辺の話を核の長くなりすぎるので、詳細はヒストリーチャンネルさんの方を見ていただきたいと思います。

 

 

そういうことなので、どうもありがとうございました。