昨日はヨガとはというお話を少ししました。

ポーズをとること(アーサナ)は瞑想をするためにするんですよーと書きました。

なので今日は、なんで瞑想をするのか?

瞑想ってなーにというお話を少ししようかなと思います。

瞑想にもいろんな意味はあると思いますが

平穏な心を得るためにやるんだと私は解釈しています。


私がインドにYOGAを勉強に行った時に、ある夜悲しくて悔しいことが起きました。

大したことではなかったし、今考えると気にすることでもないんですが、その夜は泣きました。

インドという見知らぬ土地であること、仕事を辞めて新しいスタートに向けて不安があったから、自分に自信がなかったから、さまざまな要因でナイーブになっていたんだと思います。


その時にインド人のとっても素敵な先生が相談にのってくれました。


「心が弱くて悩んでいるときにはどうすればいいの??」

と私の知る限りの英語で聞いてみたところ


「オームを108回となえるといい、心が落ちつくよ」


ていってくれたんです。

いや他にも素敵な言葉を頂いたんですが、それはまた今度するとして。


オームを108回唱える、というのはどういうことかというと、まさしく瞑想をするということなんです。

数えることに集中することで頭の中は空になっていきます。

そうすることで、心は落ち着くんですって。


実際に私はその日108回唱えてみました。

そしてだいぶん心が落ち着きました。

もちろんオームを唱えただけじゃなくて、先生が優しい言葉をくれたからというのもあります。


瞑想をすることで心を落ち着かせることができるというのはそうだと思います。

そうすることで幸せをてに入れられるという考えがYOGAにはあります。


絶対にそうなのか、正直、私にもはっきりとはわかりません。

でも毎日毎日いろんなことで頭がいっぱいになっているのを一度空にして落ち着かせる事はとってもいいことだと思うんです。


私は憂鬱なことがある前の日は瞑想するようにしていします。

当日、憂鬱でも、いろんなことを考えそうになっても、瞑想していた時の自分を思い出すと落ち着くんです。


平穏な心を得るため、つまり幸せを得るために瞑想はするんだと私は解釈しています。