こんにちは

恋するヨガです

 

 

「もっと頑張ってる人がいるんだから」

「みんな我慢してる」

「私だけじゃない」

 

 

そうやって 自分を追い込んでしまう人がいる

 

 

人生のなかで

そんなふうに 自分を鼓舞させることが

必要な時も あると思う

 

でも、辛いなら

もうしんどいねん!!って感じてるなら

 

その 見えないリングから

はやく降りることを おすすめする

 

 

 

長くヨガの指導をしてきて

心底 腑に落ちたことがある

 

 

ヨガは いわば型であって

その型を 繰り返し繰り返し 

体を使って 練習していくのだけれど

 

あらゆる人を見てきて

 

 

「えっ! そんな小さな刺激で もうダメって言うの?」

「何もトライしないのに、ダメって決めるの?」

「痛い痛い! 言い過ぎちゃうのん?」

 

 

っていう人もいれば、

 

逆に

 

 

「そ、それは 我慢しすぎじゃない?」

「カラダ、無理しすぎて震えてるよ?」

「それはもう行き過ぎです ケガしてます」

 

 

 

って人もいて

 

 

一応 カラダのことを勉強した身として

「いや、まだまだいけるやーん」 

と、

「もう ダメですな、頑張りがすぎます」

っていう境目は

見分けがつくと思ってたし

ジャッジできると 自負していたけど、

 

 

それも、幻想なのかもしれないと

思うようになって

 

 

 

目の前いる人が感じている

カラダへの負荷

ココロへの負担っていうのを

わたしが 外側から観察しているだけで

客観的に 見えている、と 勝手に思っているだけで

 

 

事実じゃない

 

 

目の前の人が

「無理、ギブ!」 

と 感じているなら

それが その人の事実だし

「まだまだ、こんなもんじゃない!ふがっ」

そう思っているなら それが真実なのであって

 

 

わたしが、 決められることじゃない

 

 

( これはあくまでも ヨガにおいて

一人の人間として思う ってことね♡

筋トレとかの指導をする時とか、競技とかの指導においては

これば適応されない 笑

ちゃんと追い込むし、 ストップもかけないとね )

 

 

カラダが感じていること

ますは それに敬意をはらいたい

 

 

カラダが今感じていることは、羅針盤だから

何年も生きてきて 肉体が感じた記憶や叡智が

ちゃんと記憶されていて 

あなたを もっとも良い状態へ

導いてくれる 繊細かつ精密な器だから

 

 

 

だから、

人や、 一般的に言われることに合わせて

 

 

 

「もっと頑張ってる人がいるんだから」

「みんな我慢してる」

「私だけじゃない」

 

 

そうやって 自分を追い込んでしまっていたら

 

そんなこと、  しなくていいよって  伝えたい

 

 

 

あなたがカラダで感じること

感じられることが 今、現在の事実なのだから

間違ってなんていない

大丈夫だから

 

 

大切にしようね♡

 

 

 

 

 

 

朝起きぬけに ふと こんなことを思ったもんで

シェアしました

 

今日はお空が高くて素晴らしい1日になりそう

あなたも いい1日になるといいね! 祈ってます