「不明確」。

たとえその結果が自分に希望をもたらすものであろうと、失望をもたらすものであろうと、先の分からないストレスを自分に与える。

自分で明確にできることならば自分で結論を出しすっきりとした気持ちで生きていけるが、相手の意向に左右されるものだとそういうわけにはいかない。


25年間生きてきた中で(まだまだ?)ここまで彼と未来を考えてしまったことは今回が初めて。

それは見方を変えればそんな人と出会えるなんて有難いと思えることだが、彼の自分への気持ちを確認できずにいる今、私の心は不安で押しつぶされそうになっている。

そして、もっと物理的な距離がなく、一緒にいる時間を多く過ごせたら、お互いのことを知り合えたら、という欲求がどんどんエスカレートしていく。

ただ、その欲求をお互いが認識することは、一緒になれない障害を露わにするようでそんなことを伝えられるはずもなく。


こういった状況に陥っている私の唯一の精神安定剤は、来月末に彼に会えることをただ待ち、早急に答えを出したがらない忍耐力と自分の魅力を高める修業、ただこれだけだ。

日々の自己練習以外にすることをリストアップ。

今年の指針は「継続」と「探求」。


1.自分に合ったタイプのヨガとモデルとなる先生探し

2.解剖学からヨガを学ぶ

3.食生活を改め、野菜中心の料理をする。

4.ヨガ以外からカラダの発見をする。

  まずは、ポールダンス。

5.ヨガ休憩時間や電車の移動時間、ランチタイムでは

  ①ヨガ雑誌で情報収集

  ②海外をフォーカスしたトラベル誌を眺め、リフレッシュ&イメージを吸収

6.1、2週間に一度はこれまでのブログ記録を振り返り、初心に戻る。

7.部屋の浄化を保つ。余計なものをもたない。



以上。

まずは70%の満足から始めよう。

2010年の大目標に毎日朝・晩ヨガを行うこと。

日中は会社勤めをしているので、ヨガの行える時間には限りがあります。

朝は「もう少し寝ていたい、寒い冬はもう少し布団の中にいたい」、夜は「デスクワークで疲れた頭に甘いお菓子をあげたい」という誘惑が私にはつきものです。


だれしも自分の定めた課題とは言えども、自分のその場の欲求に負けてしまうことがあると思います。

成功をおさめた野球のイチロー選手。

彼の継続することに対するモチベーションについて気になる記事があり、そこには「希望」と「不安」がモチベーションに繋がると書かれていました。


(参考HP)

http://www.hitachi-system.co.jp/motivation/vol1/index02.html


私の場合、「希望」はインストラクターになること、ゆくゆくは私のレッスンを楽しみにしていてくれる生徒さんがつくこと、私の憧れの人と同じくらいのプロフェッショナルになりたい、次会った時も綺麗になったねと言われたいという思い。

一方、「不安」は逆に憧れの人に失望されること。


こういった考え方一つで行動が変わってくるんだから、活かさない手はない。

皆さんの「希望」と「不安」は何でしょうか?