おはようございます。
今年の3月で結婚6年目を迎えました。
そのひと月前の2月・・・。
なんの予想もしていなかった妊娠することができました。
やっと、やっと・・・そんな思いを感じたように思います。
わたしは結婚式をする少し前に、一度妊娠したことがあります。
その時は残念なことに流産してしまったのですが・・・。
「稽留流産」と言って、お腹の中で赤ちゃんが育ちませんでした。
すごく残念な気持ちはもちろんあったのですが、心臓の音を聞く前の出来事だったので、
比較的立ち直りは早かったように思います。
そのあと、妊娠することが怖くなったことは正直、心のどこかにあったように思います。
主人は、赤ちゃんを授かることに、さほど執着がなかったので、
授かることができなければ、二人でいい・・・と言ってくれていました。
その気持ちにどんなに助けられたことか・・・。
流産した時も、病院で「ごめんね」って電話をしたら、なんで謝るの?誰も悪くないよと言ってくれた主人。
主人もつらかっただろうに、そんな優しい言葉をかけられて病院で涙したことはきっと一生忘れません。
さて、わたしが経験した稽留流産。
結構、多くの女性が経験しているようです。
わたしも病院でさほど珍しくはないと言われました。(⇒初めての体験で言われ、少しイラッとはしましたが)
原因はいろいろ説があるようですが、誰も悪くはないと思います。
自然の摂理ともいえるのではないかと思います。
けれど、何か防げる方法があったのではないかと思ったこともあります。
いくらめずらしいことでなくても何かすることで防げるなら、なんでもしてあげたい・・・。
そんな風に思う女性は多くいるのではないかと思います。
わたしは不妊治療をすると、気分的に落ち込むような気がしていたので、
なるべく体質改善をするようにしました。
一度妊娠していることから、婦人科の先生からも多分授かることができるだろうと
言われたことがきっかけでした。
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