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GOOD SUN の気ままに行こう!

主にランニングやトレイルランニングでの出来事を綴っていきます。

GWを利用して決行しようと思ってた琵琶一
前日までテンション上がらず、膝とチャリに不安を抱えたまま朝を迎える。
想定時刻だった4時起きして暗い内から出発だったが二度寝して6時起床、出発は、7時半となりました。
その時点では一周無理やから、行けても自宅~琵琶湖~自宅の100kmかなぁーと、琵琶一を諦めたことでプレッシャーから開放され、出発時は意気揚々だった^o^
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チャリは1カ月前、通勤用に2万円程でネット購入したロードレーサー🚴🏼
評価はジャイアントぐらいらしい。ジャイアントに失礼とおもうが(^^;;
これにモンベルのザックを背負いましたが、出来れば荷物は少なめに☝
中身は財布、スマホ、充電器、タオル、防寒着、塩、チューブといった必要最低限を所持しました。なにせ、国道沿いを走れば、コンビニだらけ!
    湖北あたりは何も無いけど、初心者には心強いです。
さぁいざ琵琶湖へアップ
ルートは枚方まで淀川河川敷沿いに走行
天候はやや肌寒く感じるも晴天。直ぐに良い感じに汗をかく。まさにチャリンコ日和です。晴れ

こんないい日は琵琶一やツーリングも多かろうと思いきや、意外と少なかったようにおもうが、樟葉あたりで現れた女性ローディー只者では無いであろう脚だった。ふ、太い汗
当たり前だけど、一気に差を広げられムキになって付いて行くと信号で追いつく。しかし後ろから追いついてきた男と合流 あちゃー叫び
自分の走りに集中しよっと
国道1号線守口~京都のルートもあったが、車による渋滞を懸念、また道も走りにくかろうことで川沿いを選択!
宇治川からみた景色
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淀競馬場馬が見えます。
天気も良いし、走りやすい。
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宇治川から国道1号線~24号線を経由して再び宇治川沿いに出て着いた場所
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平等院通り
それから3号線に入ると天ヶ瀬ダムを通り車道を登ったり下ったり 。
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まだこの時点では体力もあるので、自転車前を走る二人組み(チームジャージ着てたトレック)を追従
さすがに上りは早いなぁ チャリンコの性能の差だろうか❓何せ向こうがシャアザクならこっちはジムってとこだろう。
3号瀬田川沿いを走るとコンビニで一呼吸して距離を見たら既に66km走っとる叫びもうすぐ琵琶湖に到着するけど、この時点ではすでに琵琶一する気が固まってたよ。
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この橋渡らなあかんことを知ってたからバシャっと写真撮ったら、ジモティだろうか、睨まれるショック!
君じゃないべーっだ!
琵琶湖に到着寸前でアクシデント(^^;;パンクです。チューブ交換したけど、本来ならパンクしたチューブも穴塞がなあかんけど、パンク箇所が小さくわからんかった(^^;;つぎにパンクしたらちょっとヤバかったな。
丁度学生ボート?レースやってたから見学しながら交換作業してなんとか琵琶湖到着~
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だんだん暑くなるも賑やかな雰囲気が後押ししたかもですが、反時計回りにひたすら北上する。
去年はバイクでツーリングできた場所も渋滞してるがチャリだとスイスイいける。湖岸を走行してるとよく見る光景が広がる
バーベキューダァ~
駐車場は一杯なのに入り待ちのクルマで一杯
半数は飲酒運転やっとるな
ツツジも良い色合いだ。
さらに北へ北へ、つぎの目標は彦根城です。
ここから長くてバテバテになってきたのを懐かしい光景が目に入った
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以前世話になった会社で毎年5月4日にこの体育館で暑い試合をやったなぁ☺️目を閉じれば割れんばかりの応援合戦の音が聞こえてくる。今はもうやってないらしい 時代だなショック!
さぁ琵琶湖大橋が見えてきたぞ!
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もはやここを渡って折り返すことなどみじんも思っちゃいなかったが、この後やってくる辛さを知ってたら折り返してたなむっ
平均ペースが時速20km~30kmでマラソンでいうとこの42kmを2時間弱のペースでこれまで来ました。最大速度は43kmとあまり出ません(^^;;がスピードは特に気にしてませんが、抜かれると嫌だパンチ!

なんとか必死に漕いで漕いで、ぼーっとしてわけわからんCM曲やアニメや昔の歌を口ずさむ
かなりキテます(^^;;
やっときたよ彦根城到着は3時半ぐらいかな
当初の計画ではここで停泊するつもりでHotelの予約もしてたけど、泊まらなくて良かったか悪かったかはわかりません。どっちに転んでも琵琶一は激し過ぎる
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かすかに城がみえます(^^;;
かなりしんどい旅ですが、琵琶湖は凄い。ホンマに湖かよと、壮大さは海に負けてないぞ。水も北へ進むにつれてエメラルドグリーンになってる
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湖岸沿いは道の駅やコンビニがたくさんあり、食料や水分はいつでも補給できる。とても大事なことですね。
木之本へむけての補給もバッチリです
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夕方になり、うっすら暗がりがでてきた
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スマホで道を確認しながら間違えないよう慎重に最短距離を選択、今回は上手くいけた^o^
最北端からの折り返しの湖岸は走りやすく車も少ない。寒くなってきたのでシェルを着て、ヘッドライトも着用。ひたすら静かな湖岸をひた走るとマキノあたりか腰から右外側靭帯に異変が出始めた。お尻や腰が痛いのを庇って歪んだ状態でペダルを漕いだからなのか?特にお尻の敏感部分がヤバイ爆弾
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ここからはまた長くて辛かったぁ
街に出てすき家で晩飯
中には駐車場でバーベキューしてる人も(あかんやろ)
とにかくガマンガマンです。ここにきて琵琶一の厳しさを痛感
目指す浜大津はまだまだ先、その上自宅までとなるとまだまだまだずっーと先
しかし、輪行バックは無いし宿も無理
野宿は凍死間違いなし(^^;;
ひたすら漕ぐのみ
あーお尻がヤッベーゾ
でも、なんとかモチベーションを保ちつつ、休憩も積極的に入れーので、浜大津到着
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路面電車がまだ走ってた。
やりました琵琶一
GPS時計も電池切れて距離とかわからん、多分自宅往復+で300km超ですが、一周した事実、これが重要なんです。
さて、後は家路にむけて帰ろう。
ロードバイクを買って1ヶ月、通勤で6回使用、箕面までの往復一回
これだけの実績だけで単独での琵琶一は無謀といわれましたがやれば出来ます。
しかし、もうロードバイクの旅は無いなー
家路に着いたのは午前3時前