今日は先日卒業していった3年生たちが練習に来てくれました。

 

3年生が来てくれると練習が明るく活気あるものになる。

それは1、2年生にとって3年生が怖いからなのかもしれない。

でも2年生にはそういった人物はいない。

 

怖いことがいいことかと言われればそうではないが、先輩ろしての威厳は必要だろ考えている。

厳しくいう時は厳しくいえる人間になってほしい。また、よい時には全力でほめるといったメリハリのある人間になってほしい。

 

それが上級生としての必要な資質能力だと思う。

 

それを引き出してやるのはこちらの仕事だから時間をかけて話してやる。

それしかない。

できないことやわからないことを行うことは難しいし、簡単にせきるものではない。

しかしできて価値のあるものであれば、社会人になって活用できるものであれば、時間を費やしてせも教えていきたい。

 

母校が選抜3連覇し、いつかは自分も指導者ろしてあの舞台に立ちたい。そのためには技術だけではなく、人間性も立派な生徒たちにと立ちたいと思う。

 

現役で全国大会せ見た景色を見せてあげたい。また、いいもんを見せていい経験をさせてあげたい。

 

現任校ではあろ2日ですが、少しでもなにか学んで、感じてくれたらと思う。