昨年大学を卒業し、4月から夢であった教員をするようになり、多くの人と出会うきっかけが多くなっている。
先日3年生の卒業式が行われた。
部活動で関わった生徒、授業で関わった生徒、それ以外にいろんな話をした生徒。
多くの子達に出会うことができた。
自分自身日本一の環境で高校時代は揉まれ、大学でも日本一を目指した。
専門のスポーツにも直に関わることができ、多くの事を伝えてきた。
教員である以上生徒を第一に考え、生徒がいい方向に歩けるように道しるべとなってあげたかった。それが夢であり、目標であった。
周りの先生からは、たくさんの罵声を浴びた。たくさんの嫌味を言われた。新卒で、生徒との信頼関係もないのに、そんなに練習しどうすんの?いろいろ言われた。
しかし、生徒の才能を潰したくない。そお思って自分のやり方と生徒のやる気を信じた。
結果は万年初戦敗退やった子たちが3位まであがった。
しかし生徒は泣いた。
卒業式ん最後のミーティング!
3年生からの逆サプライズ。
もっと「早く出会いたかった」「先生がいなかったら勝てなかったし勝ちたいと思わなかった。」
多くのメッセージをもらった。
唯一自分自身のやりかたが肯定された瞬間やった。
先生である以上、生徒を第一に考えて行動していきたいと感じた瞬間やった。