お金を現金紙幣でなく、
プリペイドカードなどを考えているのであれば
もう申し込み手続きなどを始めていかないと間に合わない!
現地での家賃払いが現金だったり
すぐに働けたとしても給料はすぐに支払われなかったり
やはりクレジットカードを持っていたとしても
数十万といったまとまった額の現金は必要。
そこでその持ち歩き方法を検討。
フィリピン留学の時は、
色々な場所に現金を潜めて持っていったけど、
ワーホリは学校といったある程度保護された環境ではないので
さすがに数十万を現金で持ち歩くのは不安。
インターネットで色々調べて、個人的に気になったのが
マネパカードという国際プリペイドカード。
●国際プリペイドカードとは
インターネット上で管理する口座をつくり、そこに日本円を振り込み、
インターネット上でその口座残高を両替し、現地ATMで現金をおろせるカード。
私が申し込んだマネパカードを例にとると…
①マネパカードを申し込む
②自分のマネパカード専用口座(三井住友銀行など)が送られてくるので
そこに日本円を振り込む
③インターネットでマネパカードのアカウントにログインすると
振り込んだ額が反映している。
④好きなタイミングで、日本円をドルに両替する。(インターネット上での操作)
⑤マネパカードを海外に持参し、現地のATMで現金をおろす。
もしくは、店によっては現金をおろさずとも電子プリペイドカードとして使用可能。
●国際プリペイドカードにした理由
・コンパクトに持ち歩ける
・紛失してもすぐにインターネットから無効化できるから安心
・最悪現地で現金が不足する事態が起きても、
日本でその口座に代理で日本円を振り込んでくれる人がいれば、
現地で現金が手に入る。(海外送金よりややこしくない)
●他にも
国際プリペイドカードには、
Travelexが出しているキャッシュパスポート
など色々な種類があります。
私は、主要国通貨の両替ができれば十分だったのと
維持費がかからないのが決め手でマネパカードを選びました。
この他にも沢山あるようなのでこんな比較サイトも参考に。
http://xn--eckxdtbm3f2063an23a.hikaku55.info/