SNS、ネットのパーソナライズのせいだとは思いますが(かつ自分のバイアス)


ASD・ADHDの記事や投稿を巷でよく見るようになったと思います。


どうか知識と知恵が、


定型・非定型双方が理解し合うために働きますように。


ひとりでも多くの人が、健やかに人生を全うするために行使されますように。


そんなことをボンヤリ思っています。

言葉は難しい。けれど、言葉にすることの尊さを、これからも実感していきたい。




ASD・ADHDと診断された自分としての雑感。


そうだったのか!!の驚きを誰かと共有したいけれど、弱者の立場を振りかざすようで、どこで誰にどんな言葉で伝えるか、なかなか考えさせられ、かなわぬまま。


発達障害と診断されてはいるものの、自分の特性は生涯全ての時間において障害になっているわけではなく、時に誰にも負けない長所として発揮される。


自身の特性は、環境や属性や体調の変化で発露がプラス・マイナスへと変わる。決して特別ではない。万物のことわりと同様。


もし、あなたが関心のある人、興味のある人、大切に思っている人から

「私にはこんな特性があります!」


と打ち明けてきたとしたら。



ときにそれは

「こんな面白いことあったんだよ!」の共有かもしれない、

「困っています」のヘルプかもしれない、

「私のことを知ってもらいたい」の愛の告白なのかもしれない。


なので、どうかあなたのペースで、あなたの直観を信じて、自分のことを大事にしながら、関わってほしいのです。



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近況報告。

・アレンジが変わった内服、一年前に戻りました。内服の間に6キロ太って、いまようやく3キロ落としたところ。来年のフルマラソンに向けて、しっかり絞るぞ!!


・コールセンターで表彰を受けました。いわゆる、お客様が喜んでくれたで賞。ありがたい。こういった特性があっても(あるからこそ?)、人と関わること、人が喜んでくれることは大好きなのです。


・義理実家への帰省、精神決壊せずに完了しました。何気に結婚10数年のなかではじめてかもしれない。冷たい嫁に思われたかもしれないけど、コツコツ成長していきたい。

属している!!を過度に意識しすぎないのがポイント(お客様の前では器用にできるのに、家族に対してはうまくいかないのはここだった)。「心に思ってないことを言うなんて、相手に対して失礼じゃないか!!」いやいや、選べる言葉は沢山あるのよ、嘘や建前vs本心、この2局じゃあないこともっと学んで参りましょう。



子供迎えにいってきます!!今年も元気に駆け抜けましょう!!!!