私の師匠の師匠はラヴェルの弟子『ラヴェル弾き』としても有名な
ヴラド・ペルルミュテール氏
ちょっと感動です
師匠はラヴェルの孫弟子にあたるんですね。私の師匠の母親もピアニストで彼女はラヴェルの前で演奏したこともあるという
ちなみに師匠母はアルフレッド・コルトーの弟子である。ついでに言うと私のもう一人の先生もエリック・ハイドシェックに師事している。
ということで、ペルルミュテールもハイドシェックも
アルフレッド・コルトーの愛弟子であったわけで。
日本ではなかなか出会うチャンスのなかった
ヨーロッパにはこういったすごい経歴の師匠達が身近にゴロゴロ居るのですね。まあ西洋音楽なんだから当然といえば当然なのでしょう。
せっかくフランスを選んだのだからフランスの作曲家
ラヴェルをはじめプーランク、フォーレ、ドビュッシー、セヴラック等レパートリーをとにかくもっと増やしていきたい

ラヴェル『水の戯れ』途中で切れていて残念です。

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によってラヴェルはぼろぼろになる。
来年はもういいや。。。』
!(言い訳か…)
。
だと意気込み、私の中では一大決心の元に旅立った、
。

宿泊した離れ・
で行ったわけですが。勿論その事も先生はご存知…のはず
もうその怒り方といったら怖いのなんの

の一言に尽きます。たぶん。というか逃げられるわけもなく。
美味しかったことです
冬になって判明し渡仏以来計5キロ増加する羽目になるなんて
今ではダイエットをする!という事に気をつけて計3キロの増量中です。食べて体力付けなさい、いつも全部食べちゃって!と…なかばゴミ箱扱い。や、別にいいんですょ美味しいから
ですが普段の先生はとても穏やかでニコニコ優しいんです。そしてとても親日家。先生のご自宅のピアノ周りには日本のものがあちらこちらにありました。プライバシの為お見せできませんが。お料理もお好きらしく、朝食のバゲット用の美味しいオレンジのジャムなんかも簡単だよーとニコニコ作る姿も…。
演奏前で皆がピリピリしていたんです。仕方のないことですが。









と刺される。苛酷な練習を抜けだし嬉しさあまり手をぶんぶんふり過ぎた結果、蜂を刺激したようです
でもなんてことはなく薬局まで買いに行った薬も無駄に。


街で一度だけアイスを買い食い!ああ・・・至福の
池の蛙のゲロゲロッグワッグワッと鳴く合唱が面白かった事。トンボが来て池の葉で休む。


帰りは送ってくれなかった
。)TGV出発迄ほんの数時間あったのでアヴィニヨンの橋を見に行けた





ととんぼ返りしたのです。スタージュからの解放感とヴォージュ県へ向かうTGVから見える景色、そのあとの田舎滞在は最高の癒しとなりました











