昔から飢餓や戦争でいつ死ぬか分からない子供達のために、


何かできる事はないだろうかという思いがありました。


海外協力隊でアフリカに行っていた知人が、


道端で売春をしている少女に


「そんなことしてるとエイズになって死んでしまうよ」と言ったら、


「でも、こうしないと明日死んでしまう」


と言い返されたそうです。


同じ世界に住む人の話とは思えないほど


衝撃で、私の胸に突き刺さる話でした。


長女が生まれてから、


より一層思いが強くなり、


大きな事はできないけれど、


チャイルドスポンサーになって


小さな役には立てるかもしれないと思い、


今でも毎月アフリカに住む女の子に仕送りをしています。



学校に通えるようになった!


ワクチンを打った!


両親が農業を学んで生計が立てられるようになった!


そんな手紙が届くたびに嬉しい気持ちになります。



娘達も


「いつかリディーちゃんに会いたいな」と言っています😊


ちなみに、長女と同じ年のリディーちゃん♡ 


未来に希望を持って自分の夢を叶えて欲しいなと思っています😊


人によっては、きれいごとに見えてしまうかもしれません🥲


けれど、きれいごとだからと言って放り投げてしまうのではなく、


「困っている人のために自分のなせる事をする!」


こういう助け合いが普通の世の中になれば、


平和な世界になるのになぁという思いが、


心の奥の方にいつもあるんですよね。