昨年末に公演する予定が、


コロナで延期になってしまった「オリバーツイスト」のミュージカル!


ようやく娘達と観に行ってきました!



昔のイギリスが舞台になっているので、


小学1年生の娘には少し難しい内容かな


と思っていましたが、


隣でおいおい号泣しているママを


チラ見しながら真剣に観ていました‼︎


「赤毛のアン」にも通ずるところがあって、


映画や本でも見たことがある方も多いかと思いますが、 


この時代の貧富の差や差別、


社会の歪みを娘達と共有することができました。


胸が苦しくなる場面が多いですが、


自分の人生を諦めずに


孤児から這い上がっていく姿は


本当に感動しますし、勇気をもらえます。



観終わった後、


娘達と感想を少し話し合いました。


ママ 「自分の目の前で起きていることだけが全てではないんだよ。」


娘 「うん」


ママ 「お父さんとお母さんがいない子や、ご飯をお腹いっぱいに食べられない子もいるし、生きるために仕方がなく悪いことをしている子もいるんだよ!」


娘 「そんなのぜったいにイヤだ!」

 


いろいろ考えるきっかけになりました。


どの時代も社会の歪みが、


立場の弱い子供達にのしかかっているなと感じました。


他人事として捉えずに、


娘達の世界観が少しでも広がってくれたら良いなぁと思います😊