早いもので今年も残すところ約二か月と
なりました。
ホント・・・一年がアッと言う間に過ぎて行く
感じがしますね。
昨日、テレビのニュースで小中学生の
視力低下が問題になっていました。
驚く事に全国で視力1.0以下の小学生の割合が
約30%、中学生においては、約50%と
年々視力低下の割合が進んでいるそうです!
中学生においては、二人に一人が1.0以下と
ビックリです!!
ゲーム、パソコン、携帯と目を疲れさせる
要因はたくさん存在しています。
ここ宮古島でも多くの子供たちがゲームを
持っているのには正直ビックリしました![]()
日中、暑いと言うのもあるのでしょうが
息子を含め友達たちも室内でゲームを
している子達がほとんどで、
インドア派が多いいんです![]()
これには、ちょっぴり・・・(`×´)
内地と違い遊び場ならたくさんあるのに~
どうして青空の下で工夫をした遊びが
出来ないのか不思議でなりません。
こんな現状も視力低下を進めるんでしょうね!
我家でも他人事とは言えません・・・
小学生の息子もここ数年、視力低下が進んでいます。
家に帰ってくればゲーム・・・
休みの日などは朝からゲームと・・・
これには、さすがのママも \(*`∧´)/
時間を決めてやるようにと言っても・・・
最近では、毎日のように親子喧嘩が絶えません!
そんな口喧嘩のなか息子が放った言葉・・・
「そんなに言うならママだって携帯見るの禁止」・・・
息子いわく・・・
「ママだって朝から晩まで携帯いじっている」
たしかに・・・![]()
言い返されたママはタジタジ A=´、`=)ゞ
私達、大人も気をつけなければいけませんね!
そんななか、気になる記事を見つけました。
もはや中高年にも珍しくない……
あなたの「スマホ依存度チェック」!
米・メリーランド大学の研究者が、世界中の学生を対象に
「24時間スマホに触れずにいられるか」という実験を行なったところ、
70%が途中リタイアしたという。
「この70%の人は『スマホ依存』。日本にも“患者”は多く、
最近は中高年でも珍しくありません」(ケータイライター・佐野正弘さん)
メディア・コミュニケーション論が専門の同志社女子大学・
中島純一教授の話。
「スマホ利用を否定するわけではないですが、
あまり依存しすぎると、生身の人間とのコミュニケーションを
面倒に感じるようになるなどの問題が生じます」
あなたは大丈夫ですか?
以下、中島教授作成の「スマホ依存度チェックリスト」でチェックしてみてほしい。
□スマホを忘れると、会社を遅刻してでも取りに帰る。
□スマホがないと時間を潰せない。
□スマホに触れているだけで落ち着く。
□何の目的もなくタッチパネルをいじってしまう。
□電池が切れるのが怖いので、充電器を持ち歩いている。
□トイレやお風呂にもスマホを持っていく。
□目の疲れを感じたり、肩や首が痛くなってもスマホを使い続けてしまう。
□スマホが原因で睡眠不足になったことがある。
□友人や恋人と会っている時でもスマホを触ってしまう。
□しゃべるよりもチャットやツイッターの方が楽だ。
□スマホに名前を付けたり、デコレートしている。
「8項目以上にチェックが入った人は、
すでにスマホ依存と考えていいでしょう。
以前と比べて落ち着きがなくなっていたり、
注意力が散漫になっていませんか?
さらに依存が進むと、現実世界の友だちや恋人を失ったり、
出社拒否や引きこもりにまで発展する可能性があります。
また、チェックの数が6~7項目だった人は、スマホ依存予備軍。
これ以上悪化させないように気をつけて」(同前)
止める方法はあるのか?
「利用時間を少しずつ減らす努力をするしかない。
まずは、食事や入浴時にスマホを手放すようにしてみましょう。
目標は、1日の利用時間を5時間以下にすること」(同前)
まさに、日ごろ子供に言っている事![]()
ちょっぴり反省です(*゚ー゚)ゞ
皆さま方は、大丈夫でしたか??
心身共にリフレッシュしたい・・・ そんな貴女は・・・
おすすめです
