皆さん こんばんは![]()
今日も、すっかりこんな時間になってしまいまった~
宮古島でも朝晩は、ちょっぴり肌寒さを感じるように
なってきたと・・・
帰郷先の神奈川では、いよいよ最低気温が10℃を
下回るようで、寒さに耐えられるかが心配です。(_ _。)
先日、お世話になっている方の父親が亡くなり
葬儀に参列してきたのですが、2週間も経たない
うちに今度は母親が・・・
よく仲の良かった夫婦は、連れ合いが亡くなると
追いかけるように・・・といいますが
まさに話のまんま母親は父の後を追いかけるように
天国へ旅立ってしまいました!
本当にあるんですね・・・こんなこと!
以前に、読んだ記事に
どんなに愛し合っている夫婦であっても、人間が必ず死ぬ運命にある限り、
いずれ別れの時が訪れるもの。
しかし、別れを迎えたあとの寂しさや、片時も離れたくないとの想いなどから、
「死ぬときは一緒に」と願う夫婦もいるかもしれない・・・
中国には、偶然、同じ日にこの世を去った老夫婦がいるそうです。
長い時間を共にしたこの老夫婦が迎えた“最後”は
どのようなものだったのだろうか。
江蘇省儀征市で暮らす老夫婦、李令国さんと魏修珍さんは18歳のときに結婚。
二人で野菜を植え、家畜にエサをやり、稲を収穫するという生活を何十年にもわたり送ってきた。
周囲の人からは、「言い争いをしないほど本当に仲の良い夫婦」と評判だったそうだ。
仲睦まじく幸せな日々を送っていた2人だったが、2006年、妻の魏さんが
脳卒中で倒れてしまう。息子夫婦は工場に住込み働いていたため、
迷惑をかけることもできず、また、経済的な余裕もなかったことから、
李さんが付きっ切りで妻を看病することになった。
魏さんは話すこともおぼつかない状況だったが、
そこは長い人生をともに歩んできた夫婦。身振り手振りで
コミュニケーションをとり、「水を飲みたい」「寝返りを打ちたい」など、
李さんには妻の気持ちが手に取るようにわかったそうだ。
そんな看病生活が3年間続いた今年6月のある日、
疲労がピークに達したのか、今度は李さんの身体に異変が起きる。
膝関節の痛みがひどくなり、病床に臥してしまったのだ。
それから2人は、ともにベッドに横たわりながら、心と心を通い合わせ、
手と手を握り合い、毎日お互いに励まし合ってきた。
しかし、それから数か月が過ぎた11月13日に、
夫の李さんが他界。そして夫の死に直面し、悲しみにくれた魏さんも、
李さんの後を追うようにその3時間後に亡くなった。
家族の話では、魏さんの枕には大きな涙の跡が残されていたそうです。
ともに83歳。奇しくもこの日は二人の65回目の結婚記念日だったそうです。
同じ年に生まれ、同じ日にこの世を去った夫婦。
病気に苦しんでいたとは言え、65年間連れ添った夫婦にとっては、
幸せな最後だったのかもしれないと思いました。
世の中には、こんなこともあるんですね。
皆さま方は、どう思われましたか・・・
