あこがれの沖縄・宮古島移住~ -12ページ目

あこがれの沖縄・宮古島移住~

沖縄は、宮古島での日常生活や島人の暮しの裏表を綴っていきます。

皆さま こんにちは!


いやぁ~


今日も気がつけばこんな時間・・・


帰郷中の神奈川は、


昼間は日差しでポカポカ陽気でも


夕方以降は、ぐっと冷え込みます。


寒さがぁ~   耐えられない~(>_<)




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この二日間、以前やっていた仕事関係で


知り合いになった、おばあちゃんの相続がらみの


相談で出ずっぱりでした。




このおばあちゃんは地元では有名の資産家で


30代半ばにして旦那さんと死別、以来再婚の話も


いくつか出たのですが幸い資産家出の娘さんだったのと


子供達に気を遣わせるのもかわいそうと女で一筋で


二人の息子を育あげました。





お兄ちゃんは、典型的なおぼっちゃま育ちで


勤勉家、教職員の道へ進み、


弟は、まるっきり正反対の性格で破天荒で社交的。


二人ともすでに独立し長男が家をとってお母さんと


同居していました。


そんな、おばあちゃんに何故か私は息子以上に信頼をいただき



お付き合いをさせていただいておりました。(・・。)ゞ






そんな長男が数年前に結婚してから長男夫婦と折り合いが


悪くなり、私が宮古島へ移住した昨年、絶縁関係になり


同居していた家を出て行ってしまったそうです。


(よく世間である、嫁、姑問題です。)




その後は、近所に住んでいる弟が時々、


家を訪れて様子をうかがっていたようでが・・・





もともと元気がとりえの、おばあちゃん・・・


一人暮らしの方が気兼ねしなくて楽・・・てな感じでしたが





話を聞くと・・・


一昨日、17年間飼っていた猫が死んでしまい


それからと言うものすっかり弱気になってしまたんですね。


このネコちゃん亡くなる直前に台所仕事をしていた、


おばあちゃんの足もとにあらわれ身体をこすりつけに・・・


それから30分後、呼びに行った時には自分の寝床で


冷たくなっていたそうです。






おばあちゃんにとっては心の支えだったんでしょうね。


その支えが亡くなり急に今まで考えもしなかった死


に対する現実を考え出したようで今回の相続の相談と


なったわけです。






そんな、おばあちゃんの話を聞いていると


私まで・・・(ノ_・。)



私も動物が好きなだけになんだか ウルウルです。


ペットが私達に与えてくれる力をあらためて


感じました。





確かに、人間、必ず死と言うものが訪れます・・・



最近では、死後、家族に迷惑をかけないようにと



生前、いろいろな形で準備をされる方がいると



聞きます。



自分の最後はきれいに・・・



わかる気はしますが、なんだかさみしい感じがするのは、



私だけでしょうか?





沢山お金を持っていても幸せが感じられない・・・


なんだか淋しいですね。






久しぶりに会ったおばあちゃんは以前の元気は無く


ひとまわりもふたまわりも小さく感じられました・・・




そんなわけで当分、頭を使う仕事が増えそうです。(T▽T;)