先日ショッピング中に受けた接客で
「これをしちゃダメでしょう…」
と思うことがあったのでご紹介しますね。
とある百貨店内の婦人服フロアで、
気になるお洋服があって立ち止まりました。
マネキンが着ている服がとても素敵で、
周囲のハンガーや棚に同じものがないか
見渡しておりました。
しかし、一緒のものが見つからず、
店員さんに尋ねてみると…。
「はい、その1着だけなのです。」
と、一言。
「そうですか…。」
そう返事した後、特に何も言われず…。
とてもガッカリした瞬間でした。
マネキンと一緒のものがない訪ねている時点で、
そのお客様がその服に興味を持っていることや
服を探していることは明らかです。
「マネキンの着ている服でよければ、
一度試着してみますか?」
と言ってみたり、
「これは展示用なのでお売りできないのですが、
似たデザインのものがあります」
「こちらの服など、今お召しのものと
合わせやすいかもしれません」
と提案してみたり。
いくらでも切り替えし方法はあります。
「はい、その1着だけなのです。」
それしか言われなかった場合、
お客様はその次の行動が何もできません。
お客様に聞かれたことだけ返すだけでは、
売上は上がりません。
お客様に次の行動を起こさせる、
プラスアルファの言葉を投げかけましょう♪