わたしは中学校で働いています。
わたしの担当教科は実技教科のため、
クラスの担任をしていても、
毎日授業がある5教科の先生の方が、
圧倒的にクラスで起きたことを知っているし、
わたしの担当クラスの子たちと共に過ごす時間も長いのです。
一緒にいる時間だけが
子どもとの信頼関係を築くわけではない
そんなことは重々承知
頭では分かってはいたけれど、
今から思うと、時間確保をするために
いつも焦っていたように思います。
子どものこころのコーチング協会の
初級講座を受けて、
子どもとの関係の
不安の根源は 時間じゃなく
私の聞くが、違ったんだと思いました。
子どもの話を
聞いているようで
聞いていなかった
聞けていなかったことで
理解できていなかったことが
たくさんあった
としみじみ思ったのを
今でも覚えています。
その後、
話をそのまま聞く ことを
実践することで
子どもたちとの信頼関係が築けているのを
実感しました。
「何かあったら、話にくる。
あ!でも、来ないかも!
先生、見ていてくれるからね(笑)」
深い意味はなかったかもしれないけれど、
年度末が近づいてた頃に、そう言われた時は
嬉しかったです。
そして、
園も小学校もそうだとは思いますが、
中学校も 子どもたちを支えるチーム力
が大切だと私は思っています。
そのチーム力に必要な
同僚との信頼関係を築くうえでも
話をそのまま聞く スキルは
非常に役に立っています。
今回、わたしの所属する
「子どものこころのコーチング協会」の初級講座に
現役幼稚園教諭の町田理恵さんと一緒に
関わらせていただくことになりました!
お忙しい時期だとは思いますが、
ご都合が合うようでしたら、参加されませんか?
保育園から高校までの
学校で働く先生方の
一助となるような講座をお届けしたいです!