Tugbaと出会ったのは、2008年夏[みんな:02]

アパレル業に務めていたにもかかわらず、夏休みと冬休みを必ず1週間ずつくれるステキな会社で、ずっと仲良しだったアメリカ人の友達に逢いに、Floridaまで行った事がきっかけでした[みんな:01]

その日、ちょうどハリケーンが着ていて飛行機が飛ぶかどうかも不確か[みんな:03]

ニューオーリンズを破壊したカトリーナと言うハリケーンを経験してることもあって、怖くて、本当に行くか随分悩んだ[みんな:04]

だけど行って良かった[みんな:05]
そこで出会ったのがTugbaを初め、OzanやAziz、私の親友と結婚したMihribanと言う素敵な女の子[みんな:06]

この出逢いがこんなに長く続くなんて、思いもしなかった[みんな:07][みんな:08]

今回Tugbaにとって、あんまりいいタイミングじゃなかった今回の訪問[みんな:09]

Tügbaのお父さんは、体調が悪く2度めの手術[みんな:10]

お姉さんは結婚して、私が到着した前日に引っ越したみたい。

お父さんの体調を考えて何度も何度も泣いて、誰もいなくなった家で寂しかったって言ってた[みんな:11]

だから私が来たことで、元気をもらえてるんだって、こんな大変な時の訪問も、受け入れてくれました[みんな:12]

いつも真っ直ぐで、純で、綺麗な心を持った彼女にまた逢えるなんて、本当に嬉しかった[みんな:13]

きっとTugbaは覚えてもいないのだろうけど、なんでもっと親切にしてあげられなかったんだろうって、悔やむことが、彼女と初めて出逢った日に起きた[みんな:14]

Tugbaが私に対して真っ直ぐでいてくれるほど、心が痛かった[みんな:15]

それを素直にあやまりました。Tugbaは覚えてもいなかったけど…

朝6時、早起きしてタクシー乗り場まで見送ってくれました[みんな:16]

また必ず、逢いに来るね[みんな:17]
本当に、ありがとぉ[みんな:18]