最近は、いろいろな職種の人と会う機会が多い。
先週知り合った、東京に住むUS政府のgovernorの人と食事に行ったんだけど、
このAllenがとってもユニークで人生経験豊富で
一緒に食事をしている時間があっという間に過ぎていく感じだった。
Blackの男性で、とってもエレガントな感じが印象的。
スピリチュアルな部分で分かり合える相手と
話していたら、なんだか時間と空間がいつもと違う流れ方をしている。
あるバーで、ライチマルティーニをのみながら、
仕事やその人についている二人の秘書の話しや、スペインで生活してた話や、
いろいろ話していたら、
実は。。と言い出して、何かなと思ったら
僕がいつも出かけるときは何人かのHandlerがちゃんとついて来てるんだ。。
と、。。。 Handlerって何?ってきくと、
ボディーガードの人をその人はHandlerと呼んでいるらしい。
そんなにVery importantな人なのか!?と、ちょっとびっくりしたんだけど、
その日も、バーから出るとイヤホンをつけたボディーガードらしき人たちが
こちらをチェックしていた。。
夜中の三時、人があまりいないクヒオ通りを歩き
Allanが突然ジャズの音色を口で演奏して、
ふたり道上でダンスした。
気取った感じゃなく、ごく自然な感じで。
明日、その人専用のジェット機でボストンに飛び立つので
少し切ない気持ちになったけど、
また来月会いましょうねといってお別れした。
人生の中でめぐり合う素敵な人たちを
大切にしたいな。
国籍も肌の色も、関係ない。
大切なのは心で感じること。
わたしはそう思う。
Peace![]()






