発症前の私は、割とよくイライラすることあった
例えば旦那さんと娘の言動に対してとか
性格そっくりな二人、マイペースで自分勝手な振る舞いにイライラすることよくありました
せっかちな私の性格もかなり影響あったと思う
パート先では何でもズケズケ言う人の言葉にイライラしたり、配慮がない人の言葉は聞いてるだけでイライラしたもんでした。
それは私に対しても、誰かに向けられた言葉でもです
イライラしててもそれをあまり見せないようにしていたので、ストレスフルな生活だったかもしれないと今更ながら振り返って気がつきました
退院後は…
時は金なり
私に与えられた時間は、限りある貴重な時間
感情的にならず
気持ちをふりまわされない
誰かのせいで私がイライラするんじゃなくて、イライラするかどうかは私が決める…ってなんだか文字にすると意味不明な気もするけど…
自分の感情の責任は自分
誰かのせいじゃないってこと
自分以外の誰かを変えることはできない。変わるのは自分ってよく聞くけど、その意味がようやく咀嚼して理解できました。
イライラする、イライラしない
選択してるのは自分だってこと
早い話、つまんないことでイライラするのが馬鹿らしくなったんです
やりたいことや興味あることに挑戦してると他のことが全然気にならなくなる
そしたらいつもお気楽になれました
「どーでもいいわー」になります
せっかく助けてもらった命だから
感謝して過ごしたい
あと、
いつか再発するかも…とか、治療の歴史が浅いコイルがいつかどうかなるかも…とかね。
不安でいっぱいだった時期もあったけど、今は考えても答えが出ないことは考えないようにしてます
いまこの瞬間を過ごしている私が充実していることがベストだと思えるように過ごしています
「もったいない」は
モノだけに向けた言葉ではなくて時間もだな…
そんなふうに思えるようになりました