「人は歳をとるたび
終わりに近づいていく
動いてないように見えても
確かに進んでいる」
この歌を聴くといつも何かが胸に、頭に響く。
それはきっと自分への後悔。
痛い過去や目を逸らしたい現実から逃げ続けた結果。
人生は無限じゃない、いつか終わりが必ずくる…だからイマを精一杯生きられるんだ。
妥協に妥協を重ねて、自分を誤魔化し続けて、精一杯生きようとしないぼくは最低だった。
でもね、いまはもっと頑張れそうな気がする。人生におけるうわべと本質。バランスを保ちながらも、その本質は変わらずにありたい。
バラという花の、名前を変えても美しい香りはそのまま。