「人は歳をとるたび
終わりに近づいていく
動いてないように見えても
確かに進んでいる」

この歌を聴くといつも何かが胸に、頭に響く。

それはきっと自分への後悔。

痛い過去や目を逸らしたい現実から逃げ続けた結果。

人生は無限じゃない、いつか終わりが必ずくる…だからイマを精一杯生きられるんだ。

妥協に妥協を重ねて、自分を誤魔化し続けて、精一杯生きようとしないぼくは最低だった。


でもね、いまはもっと頑張れそうな気がする。人生におけるうわべと本質。バランスを保ちながらも、その本質は変わらずにありたい。

バラという花の、名前を変えても美しい香りはそのまま。


やっぱ曲作るのに必要で買ってしまった。

コード弾きながら歌メロ歌えりゃ世話ないんだけど…

ここんとこ出費が多いなぁ。少し控えないと。

って思ってもなかなかねぇ~。。。


今さらながらDVD観ました。


あの暗く陰鬱で鬱屈 でネガティブでアンダーグラウンドでオルタナティブで攻撃的で退廃的な空気。

平和でノーマルな日常とは真逆。

痛いくらい刺激的でガラス細工のように脆くて繊細。

そして漂う空虚感、虚脱感。


なんだか身に染みた。