Focus on the positive

ピカピカの1年生✨✨


またまた時間が空いてしまいましたが💦

長男Hの小学校生活の始まりを書きますね〜ニコニコ

私は小学校に入ったら誰でも不安はあるけど、普通に馴染んでいくものだと思っていましたが、Hの場合はまたまた違いました💦💦

幼稚園が余りに家族のように温かい園だったので、小学校は彼にしたら巨大な刑務所みたいなぐらいに思ってたのかもしれません、、、ショボーン

毎日3分ぐらい歩いてバス停まで送るのですが、毎日毎日行きたくない、、😢と泣くのです。
そのHを毎日毎日励まして駅まで送り、内心、皆んな普通に学校行ってるのに、何で私だけずっとこうやって送らないといけないの😤?とイライラしてました笑い泣き

そして、10月ぐらいに何とHの頭に10円ぐらいのハゲが出来ていて、精神的な症状は後になって出ると聞いて、本当に繊細なのだと分かりました、、、😅

私は自分の子供なのに、本当に彼の奥底の辛さまで共感して理解してあげれてなかったんだと思います😢

そして、学校の何が嫌?と聞いたら、宿題、、。当たり前の事をずっとやらされるのが嫌って言われ、担任の先生に話してみましたが、え?ハゲたからって皆んなやってる事やらなくて良いの?
お母さん。周りからどんどん遅れてしまうけど大丈夫?と言われ、当たり前だけど私学のシビアさ。足並み揃えるのが当然の私学に、この子は合わないんじゃないか、、と既に1年生で思えた体験でした😅💦

先生にしたら当然の話はしてるけど、Hにしたら、3月30日生まれで、3日違うとまだ幼稚園なんだから、一度認めて共感した上で話して欲しかったんだろうなぁ〜と思います。

でも、この小学校での友達は今中2のHにとっては癒しのような存在で、今でもたまに会って遊んでます爆笑
何より人には本当に恵まれてる事が、母親から本当に安心だな〜と思わせてくれる事の1つですラブラブ

では、今日はこの辺で〜✨✨


小学校受験


またまた時間が空いてしまいました💦

今日は長男の小学校受験での私を振り返ってみました!!

長男はとても神経質なので、近くの公立と私学を見せたら、私学が良いって言うので、幼稚園の園長先生に見て貰って、毎週日曜日にお受験勉強が始まりました。

始まって分かった事は、最近の私学の受験のレベルの高さにビックリしました😱

大人でも少し悩むような問題を、まだ5歳の彼に教えるのは大変難しくて、沢山の子供さんが早くから準備を始めてる中、長男は5月の2週目から勉強を始めたので、毎日すごい数のプリントをこなす事になり、その頃から喧嘩をよくしてました😅

そして、10月まで、ほぼ5ヶ月間で、ある程度やるべき事をして、面接の練習もして頂いて、受験に挑みました。

主人と3人で面接に向かい、緊張して教室に入ったら、校長先生と1年生の時に担任になった先生が座っていました。

席について、主人が話をしている時に、ビックリする事に、足はブラブラ、横で大きなあくびをする始末、、。
私は小さく、足辞めようか?て言ってみたら、長男は、「は?何?聞こえへん?」と大きな声で私に喧嘩腰で言ってくる始末、、😭
私の中では、この5ヶ月間頑張って来たのに、もう落ちた〜😭と思い込み、教室を出た瞬間、パンと叩いて怒ってしまいました😢
「今までやって来た事が全部無駄になったやんっ」と話も聞かず、プンプン怒って、午後から園長先生の所に行って、泣きながら話したら、H君に聞いたら、「足はブラブラしてしまったけど、質問にはちゃんと全部答えたよ」て言ってたよっと園長先生に言われ、、、私はまた感情的に、一方的に怒ってた事が分かりました、、😢

次の日に筆記試験があって、無事合格した事を知り、園長先生を通して、足ブラブラしたり、喧嘩腰だったりしたのに何で受かったのか聞いて貰ったら、校長先生は、子供だから足をブラブラしても仕方ないし、でも、ちゃんと質問には答えてくれてましたよ?と、長男と同じ事を言って下さって、ちゃんと認めて見て下さってた事に本当に有り難く思いました✨✨

私はこの頃から、子供の気持ちを尊重する事なく、長男が1番頑張ったのに、私が1番しんどかったような気持ちでいたんだなと、情けなく思いました。。

今の長男が不登校してるのも、繊細な彼の気持ちを少しも分かってあげる事なく、色々抑えつけてた事が分かりました、、😢
不登校になってくれてなかったら、こんな私の子供じみた悪い癖に気付かなかったですし、この時の私も一生懸命だったんだけど、、振り返って反省する毎日です😢💦💦

そして、大好きな園を卒園し、家族のような少人数制の素敵な園から、70人ぐらいいる厳しい私学の小学校に行く事になりました✨✨

次回は、小学校での生活もまた書いて行きますね〜😊

素敵なお母さん達との出会い。


私は、長男の子育てで、この幼稚園に入れて、親子共に今でも最高の宝である友達達に出会いました😊

緊張しながらも、初めて行ったお迎えで会ったお母さんに挨拶をすると、突然、『斎藤一人』さんの本をこれ良いから読んでー♡と本を頂きました。

その時、父が脳溢血で入院していたので、その本を貸したら母がすごく元気になってくれて嬉しかったのを覚えています✨✨

そして、私はこの園のお母さん達が無類のスピリチュアル好きな事を知り、長男が幼稚園の間に、数秘術やタロット、心理カウンセラーなど、他にも色んな事を勉強する機会を頂き、とっても楽しく子育て出来た、自分の中では子育て黄金時代でした😄

そして、年長で小学校受験する事になり、過酷な勉強が始まりました。

次回、また受験についてお話ししますね〜♫