本当はお墓参りに行く予定でした。
しかし、朝から季節外れの雪。
外出自粛も合わさって、やむなく延期に。
家には家族全員いるので、ゆっくりかんちゃんを想う時間が取れなかったのですが、遺骨ペンダントをつけ、その日だけはずっとくっついていました。
あれから5年。
久しぶりに自分のブログを見返しました。
辛かったし、家族もみんな辛かった。
あの記憶はやっぱり消えるものではありませんね。
新たな命が生まれてくれて、もうすぐ2歳になる息子。
弟が生まれて可愛がってくれるお姉ちゃん。
姉弟で遊ぶ姿に毎日心からの幸せを感じます。
泣いておこっても、何してもかわいい。
当たり前が当たり前ではない。
普通の日々「イマ」という時がどれだけ貴重か。
それを気づかせてくれたのは、我が家に来てくれたお空の子供たち全員です。
おかけで、毎日を大切に一生懸命生きられるようになりました。
今、世界も当たり前が当たり前ではなくなっています。
毎日に感謝して、より一層今を大切にしていきたいです。
どうか、どうか、みんな元気にすごしていけますように。