よしこです。
私は現役で占い師をしていますが、
お客様のニーズが多く
喜ばれている点から、
同じ事をしてもらえば
皆さんも収入になっていけると思い
私が現場で実践している
人気メニュー
ブライダルコース等
タロットリーディングを
生徒さんにお伝えしています。
1ヶ月もあれば
皆さんご卒業されていかれます。
今日はこの方達にお伝えしたい事
それは
占いという職業は本当にこれからも
充分可能性があり、お仕事になっていきます。
自信を持って出来るお仕事です。
人のお役にも立てるお仕事です。
しかし、
強い精神面が必要と思います。
続けていくには、
まわりを気にしない事です。
自分自身変化していく事を
受け入れる必要があります。
まわりと同じように見られないという事も
先ず受け入れましょう。
人と同じじゃないといけない。
というマインドの教育を受けてきている年代人。
要注意。
戦後
上の人達は、集団行動する為
コントロールしやすかったから
右にならえでした。
人間は自由選択で良いのです。
この職業を選択したら
元々異業種。
四柱推命でいう九流業。
(人があまり選ばない職種。)
周りと違うという目で見られる事を
当然と認識しておくべきです。
「自分は違う目でみられるんだ。」
と心を痛めていたら、
他の方のご相談ものれません。
むしろ違ってみえて
「占い師として見えてるんだ。」
って喜んで良いのです。
また、
成長していこうと思えば、
どんぐりの背比べではいけません。
抜き出ていくには
『じぶんはじぶん』
人に振り回されない
強い意志・個性も必要です。
私は以前住んでいたお家で、
8畳のお部屋が二階建てで
5つ位ありましたので、
男性女性いろんな方を泊めてあげました。
私の向かいの家の方は
私をどのように見ていたのか?
印象を聞く機会がありました。
「変な人、怪しい人」のようでした。
普段ちゃんと挨拶もしますし、
何かあったら頂き物をお分けしたりもしていました。
私の知り合いが介護でそのお宅訪問した時、
前の人(私の事)は「男性も出入りし、泊まったりしている。
何をしているのか?怪しい」
と話されていたようです。
全然びっくりしませんでした。
笑えました。
地元であまり、
県外とか行かれない方は
このような考えになる事が多いです。
これは占いとは少し違う例えかもしれませんが、
気にしない事です。
私は占い師のお仕事をするようになったら、
とにかく服装を派手にしました。
髪型も工夫しました。
名刺も作りました。
今のように、
SNSが未だそこまで、伸びていなかったのか?
自分が気づかず活用できていなかったのか?
そこまで注意を払うところまでいっていませんでした。
そのかわり、
ラジオとか雑誌に取り上げていただき、
お店がOPENしてからは、
TVの依頼とか入るようになりました。
ラッキーでしたね。
しかし、
迷わず依頼された事は即決をして受け入れました。
私が自叙伝に書いた
幸福を招く10ヶ条の内の3つ
1美しさを心がける!
2決断に時間をかけない!
3なりたい自分の靴を履いて、自信を持って歩く!
これは特に実践していましたよ。
残り7つ長くなるので
次回書きますね。










