★10月2週外国人買い越しに転じる
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日経平均株価は続落。EUが救済基金の規模を1.3兆ドルに拡大することを検討していることや、26日までに2度目のEU首脳会議を実施することが明らかになったものの、相場への影響は限定的。東京市場は薄商いのなか、引き続き、個別株中心の相場が予想される。テクニカル面では日経平均が25日移動平均線をキープできるかがポイント。ここを割り込むと、10/17のアイランド・リバーサル出現で短期的なリバウンドが終了し、目先は10/5の安値8343.01円を試しに行くとの見方が強まる。
ただ、10月第二週の3市場投資主体別売買内容調査で外国人投資家が12週ぶりに買い越しに転じるなど、需給悪のピークを越えた可能性も考えられ、一本調子の下落も想定しにくい。
注目銘柄はタクマ(6013)など