★イタリア国債下落
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日経平均株価は続落。イタリアなど高債務国の国債が下落したことや、米金融大手MFグローバルが連邦破産法11条適用の申請をしたことを受けて、リスク・オフの動きが強まる展開。10時に発表された中国の10月PMIは50.4と9月の51.2から低下し、市場予想の51.6を下回ったこともセンチメントを悪化させそう。テクニカル面では、9/1の戻り高値を引けで抜けてくれば、9300-9400円までの戻りが視野に入るが、本日窓を空けて下落したことでアイランド・リバーサルが出現し、このところのリバウンド相場が終了する可能性もあり要注意。
昨日の為替介入についても、週後半に20カ国・地域(G20)首脳会議を控えて、継続的な介入は難しいとの見方。ただ、先週発表になった米7-9月期GDPが前期比年率+2.5%となっていることや、足元の米国株が堅調に推移していることを考慮すれば、1~2日のFOMCではQE3は見送られる可能性が高く、75円処をブレイクするような円高進行は想定しにくい。
注目銘柄はイーブック(3658)など