エデンの彼方。 -2ページ目

エデンの彼方。

のーじゃんるぶろぐ。カナタノアタマノナカ。



はろーはろーkanataです。


ひさびさですねー。かくの。よくみたら、10月からかいてないんですね。

さて、いろいろかきたいことはたまってまして。

まず、11月にライブいってきたこととか、新しくかったアルバムのこととか。たくさんかきたいんですけどね。でも、まとめてざーってかくとなんかもったいないなぁっておもったりもして。


昨夜深夜にふとおもった、歌詞について少し書いてみようと思います。





歌詞って、そのなのとおり、歌の詞、ですよね。

もともと、音がすきで、曲重視なんですね、kanataの場合。

だから、きいてみて、リズムだったりメロディーだったりがすきで好きになることが多いんです。


もともと、ライブの件でかこうとしたのも、legoのことだったんですけど。legoも当初、はじめてきいたとき、確かはじめては深夜ドラマの主題歌のRayなんですけど、ドラマ中にきいて、「わあ、音がすごくいいな」っておもったんですよ。

legoってわりと間奏で遊ぶ感じで、歌い終わってからも結構長く弾くんですよね。まだ歌あるのかなーってくらい。間奏じゃなく、ただ曲終わるんですけどね。

それも新鮮で。私の中の固定概念が、ぱーってはずれた曲で。


で、あと、ドラムいいなーっておもったんです。基本、ボーカルとかギターが好きって感じでバンドにはまるパターンって少なくないと感じるんですけど、legoの場合、とてつもなくリズム隊の安定感と音がきにいったのをおぼえてます。

ドラムの音も好みだとおもってて、よくきくと全然音違うんですよね。


あとからおもうと、下がしっかりしているから声もメロディーものびるんだし、よくよく考えると、意外と好き勝手にやってるのに、どうしてまとまってるのかなっておもったらやっぱり下がしっかりしてるからなんだなって。だからといって、単調にたたき続けてるわけじゃなくて、しっかり独特。

それぞれバラバラにみえて、まとまってるってあたりが、私はすまっぷと一緒だなって、勝手におもってたんですけど。



あ、はなしがそれた。で、歌詞なんですけど。

12月の7日に、legoが新しいアルバム「Re:Union」をリリースしたんです。(おめでとう)

凄く楽しみにしていたアルバムで、11月にいったライブでもわくわくしてたから、相当楽しみにしてて。で、楽しみにしてたのは、メンバーが本当に、新しいことができたし、再結合されたって、そういってたからで。

だから新しい音や曲をすごく頭の中で重きをおいてたんです、勝手に。

でも、作詞したギターのかたのついーとをみてたら、歌詞についてすごく思い入れをついーとしてて。
そんとき、恥ずかしながら、ああ、そっかって。もったいないことしてたなー、今までって。


で、歌詞ぼっとをフォローしてるんですが、そこでもあらためて、「あれ、そうか、活字にするとこうなるのか」なんておもったりして。
そこで、ちゃんと歌詞カードみてきいたんですよ、したら、全然ちがくて。


歌詞も好きだった。ただそれだけなんですけど。

で、NICOも出したんですよね、同じ日に。それはベースが新しく作詞作曲した曲がはいってるってきいてたんで、それを楽しみにしてたのもあったんですけど。

そこでも歌詞みましたよね。

彼らは日本語でうたうことにポリシーをもってるっていうのはしってたけど、そこでもいままでを後悔して。そうか、そうだよなって。


つまり、言葉って大事だなって。その人の気持ちとかが絶対入ってるじゃないですか。
私の曲から好きになるスタンスはこれからも変わらない気がするんですが、曲がいい、の一歩先に、歌詞もいい、が改めて出来て。わーこれすげーって、すごくおそい発見をしました。


そこで、私のなかで歌詞ブームが勝手にできあがって、あるユニット(今はインディーズで路上ライブとかされているかたです)の新曲をうpしましたってゆうアメブロの記事をよんだんで、きいたんです、昨夜。

それがまたひどくて←おい


なんてゆうんだろう。うーん。
もともとそのひとの曲が自分にあまりはまらなかったってゆうのがあるんです。ハーモニーとかは素敵で、ニコ動の歌ってみたをすごく上手にこなしていたから、それはいいなっておもったんですけど。どうも、彼らのつくる曲にはいまいちぴんとこないみたいで。

最近ファンも増えてきたみたいだし、私がはまらないだけなんだとおもいますが。

ついったーでフォローしていただいたのがきっかけでなんとなく気になってはいて、それでいまもちょこちょこチェックしてる状態なんですが、だめだった。なんか自分にはあわない。


その人が歌詞もあっぷしてくださってて、曲を聴く前に歌詞見たんですよ。それがまた、なんともいえなくて。

なんだろう、「言葉はいらない、気持ちがあればいい」最終的に、そういうことを伝えたい曲なんだろうっておもいました。でも、歌詞だけ辿ると、なんだかなにをいいたいのかわからなくて。

言葉は要らないのに、歌詞が長い。のは、なぜ?とおもってしまって。

こんなにディスってて大丈夫か自分なんて思いましたが、しかたない、私にははまらなかったもので…。すいません。

曲も聴いたんですが、多分、ひとつのフレーズにつめこむ言葉がおおいときとすくないときの差がはげしいことと、いまいち曲構成がつかみにくくて、素人の私にはついていけないかんじでした。


興味がある方はきいていただければとおもうんですが、リンクはこの記事の通りちょっとつけられないので、ついったーかなにかでリプとばしていただければwww←



で、その一件から、また歌詞について考えるようになって。

その人の気持ちを歌詞として表現するときって、普通に詩をかくより実は高度ですよね。だって、曲にのせなきゃいけないから。まあ、歌詞先だったらそうはならないか、まあおいといて。

で、曲と歌詞がマッチすることって、素人目からして、すごく凄い事なんだなって改めて思いました。


歌詞に共感するとかうんぬんより、そのひとがいいたいことやおもいが伝わるかどうかってむずかしい。ただ「好きだ」「伝えたい」「かなしい」ってかくのと、「頭から離れない」「とどけたい」「なきたい」ってかいたときの印象とはちがうし。まあ、ちょっと意味がわからないかもしれませんが←








歌詞のすごさをおもいしった。昨夜でした。



まあ、つらつら女々しいものもありますから、「つべこべいわずにぶちこわせ」てきなふぁっきんなかんじ、好きですけどね。

なんのはなしなんでしょうか。←




いいあるばむですよ、どちらも。

『Re:Union』lego big morl
『HUMANIA』NICO Touches the Walls

どちらもDVDつきがおすすめです。まだNICOはみられてないけど、ぜったいそっちのほうがいい。

みなさんは曲からすきになりますか?歌詞からすきになりますか?

どちらも好きなんだろうけど、どうなんだろう?


音楽って楽しいですよね。


素人がなにえらそうにってかんじもいなめませんが、個人的な感情をつづっただけです、許してね。

私が最近気になるバンドは、この2つもそうなんですが、小林太郎、いいですよ。

最近バンドになったみたいですが、そっちはきけてないので、ちゃんとききたいです。

以上、今度はレビューとレポかけたらいいなー。
いつになるかわからないけど。笑