お茶 お二階で 待っててくれた シン・短歌 知らぬ間の雨に 帰り道光る

 

 

ただでさえ本屋が減っているのに、NHK短歌テキストの在庫が無さすぎなんですショボーン
いつもなら、一階のNHKテキストコーナーだけ見て、すぐに諦めて帰るのですが、今日はなんとなく二階に上がってみました。
短歌関連の本が何かあるかなぁ……と思って。
そうしたら、彼女が待っていてくれました。
勿論、一緒に帰ってきましたよニコニコピンク音符

お茶 初日から そりゃあ寄るでしょ 赤みなみ 家がどんどん 遠くなります

 

 

成城石井が入場制限中につき、いろり庵きらくそばで、そばを食べて待ちます。
780円でお腹いっぱいもぐもぐ

お茶 和太鼓と 擦れたレコード すこしずつ 遠ざかる夏を 飾るわたあめ
 

 

わたあめを1日冷蔵保存したら、小さく固まってしまいました。
しかしながら、その姿は光り輝いて、なんとも言えず美しく、まるで時の経過とともに美化されていく思い出のようでしたキラキラ


擦り切れた音の「好きになった人」、大好きです。
どうか音源は変えないでください。

お茶 絶妙に 本を下ろして 鏡向く この子の凄さを ママは知らない

 


いつも担当しているお客様美容院
カットしている間は本を読んでいるのですが、両サイドを切って、長さを確認する段になると、本を下ろして、まっすぐ鏡を向いてくれます。
それも、絶妙なタイミングで。
前髪を切る時や、仕上げの全体チェックの時も。
ここぞという瞬間には必ずそうして、私の仕事をスムーズにしてくれますニコ
もう、彼女が小学生だった頃からです。
些細なことのようだけど、こどものうちからこれができるって、結構凄いことなんですよ。
その彼女も、今は高校生。
いつかはママにお話ししてあげたい、鏡越しにだけ見える素敵な一面ですキラキラ