お団子 ひたむきに月を慕いしひと粒の星のすがたに我が身かさねて

 

 

眩しいほどの光を放つ月。

あまりの美しさに見惚れていると、月の傍らに小さな星が懸命に光っていることに気がついた。

その月から遠くもなく、近くもない、邪魔にならない距離を保ちながら、月を慕うように見上げる星。

「月と太陽」というフレーズを彼はよく歌うけれど、彼と私はこの「月と星」みたい……。

月が美しすぎて切なさが込み上げた、そんな夜だった。

お団子 学舎に光のドレス胸の奥ゆらりゆらゆら母校の跡地


やはりどうしても、前を通る度に思ってしまいます。


「あーあ、ここに母校があったのに……」


長い人生の中で、たった3年間を過ごしただけなのに、母校への思いは、歳を重ねるごとに増してきます。
いつか浩次さんがライブで校歌を歌ってくれることを、切に、切に、願います。
そして石くんには、台中体操をお願いします。
ピアノ伴奏はもちろん小林さんで。

お団子 白い湯気白い丼白スープ食べて待ちましょ埼京再開


わぁ、サイアクアセアセ
隣の駅で人身事故。
運転再開見込まで1時間近くもあるらしいから、夕飯食べて待とうかな。

……あら、なんだか幸せになってきた音符
あとは車内で寝不足解消しよキラキラ

お茶 ふじやまの影をのみこむ赤き空よ約束しよう弥生また会おう

 

 

私は乳がん治療のため、来週から暫く仕事を休みます。

ただでさえ人手不足の中で、私が半月も休むことは、店にとってそれなりにダメージがあるのですが、その苦難を職場の仲間も一緒に乗り切ろうと頑張ってくれています。

また、自分の休みをつぶして、私の穴を埋めようとしてくれている人もいます。

ありがたいですね。

術後、私の体が元通りに動くまでにどのくらいの日数を要するのか、全く予想がつきませんが、私も3月には仕事に復帰できるよう、頑張りたいと思います。