2022.9.11
Kazumasa Oda Tour 2022 「こんど、君と」
愛媛県武道館 Day2
小田和正さんのコンサート
に行って来ました。
思えば初めて小田さんのコンサートに行ったのは
ちょうど20年前の2002年のツアー。Kira Kira 大阪城ホール
当時、リリースされたベストアルバム
「自己ベスト」で初めて小田さんのCDを購入。
その中に封入されていた優先予約の抽選に当選して初めてコンサートに参加することになり、
今思えば何故か当てもなく2枚取っていて直前まで同行者が見付からず、小田さんファンのインターネット掲示板で同行者を募り、見ず知らずの男性と参加(笑)
ところが行ってみればほぼステージ裏で半分以上スピーカーに隠れて死角
というとんでも席。。
(今思い返しても相当酷い席だったけど参加した日は城ホDay1、翌日は改善されていたらしい…)
同行者さんに申し訳ないゴメンナサイ
…と謝っていた矢先、入場前に同行者さんの薦めによりエントリーしたバックステージシートが当選
あれよあれよとスタッフさんにステージ上に案内され、ラストには小田さんとハイタッチ
してしまうというミラクルなビギナーズラックから始まった。
透き通る歌声に、初心者には衝撃のご当地紀行。
そしてあのジャニーズを彷彿する花道を駆け抜ける当時54歳の小田さん。
そりゃハマりますわ。。
それからツアーごとに参加するようになり、いつからか、愛媛に来てくれるのはこれが最後かもなぁ。。。という思いも芽生え、
悔いのないように参加する気持ちでチケットを取り始めたのだけど、なんのなんのそれから10年以上経った。
50代、60代、70代へと突入するも歌声とパフォーマンスは衰えず。
…と言ってもそんな風に見せないよう、相当努力されていらっしゃるんだろうな。
小田さんと同じように自分も年を重ね、しみじみと感じます。
2022年。。時は一進一退するコロナ禍。
ライブを前に自身も感染、小田さんも感染…(汗)
無事参加できるのか!?無事開催されるのか!!??という不安はありましたが、
すっかり体調も回復して当日を迎えました。
曲ネタバレを控えて書くならば、
コロナ規制で声を出して一緒に歌ったり、客席下りてきたりがなかったので淋しい感じもあったけど。
時折喉を押さえながら歌う姿に心の中で無理しないでください…と祈りつつも、透明感のある歌声健在。
良かった、小田さんスゴい。
自分が感染したけど相当のど痛くて全く症状が無くなる完全回復に3週間くらいかかったし、楽じゃなかったもの。
ていうか、コロナ感染前がさぬきテアトロンライブで、復帰第一弾がまんのう公園のモンバス。
74歳野外ライブの体力半端ない…私、健康体でもムリムリ(;・ω・)
とても太刀打ちできません。
ご当地紀行はダイジェスト版として過去の収録とともに今回の映像が流れる。
松山城、梅津寺パーク、大街道、坊っちゃんスタジアム、こんぴらさんにエミフルまで。
いろんな場所を訪れた思い出を共有してくださる小田さん。
ライブ本番前にこんなことしてくださったら愛さずにいられないでしょう。
因みに今回はJRで瀬戸大橋を渡ってくる予定が台風の影響で橋が通行止めになり、
広島からスーパージェットでいらしたとの事。
行き当たりばったりの旅に途中からワクワクされたらしい
分かります!その感じ。てか、可愛いなぁ
そして、数々の名曲の中には私の生まれ年に近い曲も多くて、
あと思い返せばこの20年の間に精神的に相当ズタズタな時期もあったりして
この曲に支えられたなぁとあらためて思い出したりすると、何度もうるうると来てしまいました。
小田さんの歌声は心が洗われるなぁ(*´ω`*)
小田さん、オフコース解散してからも歌い続けてくださってありがとうございます。
今回も愛媛まで会いに来てくれてありがとうございます!
小田さんの歌のおかげであの日折れかけていた私も今日を迎えることが出来ました。
ツアーもあと少し、決して無理だけはしてほしくないですが、小田さんがやり切ったと思える日を迎えられますように。
心の中で精一杯歌い、感謝の気持ちをひたすら拍手
に込めて。
終演後、イベンターのデュークさんの規制退場アナウンスも小田さんへの感謝をお伝えする異例のコメントつき。
アーティストとイベンターという関係を越えた深い絆があるようで、
小田さんのコンサートの時にはいつも横断幕作ってお迎えしてましたよね。
小田さんに出会った20年前の自分、
あの日あの時ショップでCDを手に取ってくれてホントにホントにありがとう!!
小田さん、いつかまたどこかでお会い出来ますように。。



