よっこのブログ

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子育てと家事と仕事。
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こんにちは!

 

今日は、今朝保育園に次男を預けに行ったときの出来事について書きます。

 

 

今朝はいつもより10分だけ早い時間に登園。

そしたら、園の玄関で泣き叫ぶ声が・・・

 

玄関に入ると、たぶん2歳児クラスの男の子が、お母さんの膝の上で暴れて泣き叫んでる。

お母さんは玄関に座り込んで、傍らには下のきょうだい(たぶん0歳クラス)が寄り添ってる。

 

「ほいくえんやだーーーーかえるーーーー!」

バタバタ大暴れ。

この辺まではたまに見る光景ですよね。

うちの長男も次男もよくやってました。

 

よく見ると男の子、はだし!! この寒いのに上着もなし!!

暴れるから靴もくつ下も履かせられず、仕方なくお母さんがはだしで自転車に乗せて登園したみたい。

 

さらに奇声をあげて泣き叫び、男の子ついにはだしのまま、玄関をすり抜け外に逃げ出した!

しかしお母さん、もう虚空を見上げて座ったままで、泣き出しちゃったんですよね。

 

園の職員室から主任保育士さんら数人かけてきて、脱走した子を追いかけ、お母さんに声をかけ・・・

 

男の子は外の登園見守り員さんと先生にすぐ確保されたものの、「かえるーーー」とひたすら大絶叫。

地面に大の字になって大泣きしている様子。

 

 

それを見てたら私まで涙が出そうになりました。

 

お母さん、精一杯なんだろうな。

疲れっちゃったよね。

 

小さいのに保育園に預けられて子どもが可哀想だ・・・という意見もあるかもしれませんが、

そういう価値観の違いの話は置いておいて、子育て一生懸命のお母さん、えらいよ、がんばってるよ。

 

きっと朝起きたときから超機嫌悪くて、頑張って用意した朝食とかひっくり返されて、歯磨きしようにも口開けないし、

当然着替えも断固拒否だし、合間に朝食の食器の片づけとか自分の化粧とかして、

出勤時刻は迫るからとりあえず自転車に暴れる子どもを載せて、、、という朝準備の慌ただしさが簡単に想像できました。

下の子を抱っこしながら上の子を玄関まで引きずって登園したけど、玄関で泣き叫んで暴れまわる上の子をどうしていいか

もうわからなくて、身体動かなくなっちゃったんだろうな。

 

 

もう少し未来、子どもが年長さんや小学生になったら、保育園時代を振り返って、登園が大変だったこと、

思い出して笑い話になるときも来るんでしょうけどね、

現在進行形で向き合ってる親御さんは本当に大変ですよね。

 

 

うちも長男が保育園のころ、登園前の謎の「おなかいたい」で、会社休んだこと何度もあったなあ。

4歳まで登園のとき大号泣してたし。

自分の少し昔のことを思い出しながら、朝のお母さんが少しでも元気になってくれることを祈るばかりです。