おはようございます。
ストコラのよっちです。
来年2022年の活動報告用にブログを開設しました。
【2021年を振り返って】
・ストコラ
2016年に始めた自身の音楽イベント「ストコラ」が5周年を迎えることが出来ました。
6月に記念祭をやる予定でしたがコロナ緊急事態宣言により、11月に延期し無事開催する事が出来ました。
初期からずっと応援してくださる方、最近参加し始めた方も含め、感謝の気持ちでいっぱいです。
今後も応援したくなるようなイベントづくりに励んでいきます!!
・ギター教室
会社員を辞めて、フリーランスとしてギターレッスンの講師を始め1年が経ちました。
レッスンを通して様々な生徒さんと関わる中で、それぞれに挑戦したいことや楽しみ方も違い、それを形にしようと努力する姿を見て「自分も負けてられない」という気持ちになっています。
今後も生活が色づくように生徒さんの気持ちに寄り添った音楽を伝えていきたいと思います!
・作曲/レコーディング
ストコラCD企画第3弾に向けて、作曲とレコーディングに打ち込んで来ました。
今回の参加者は前回までと比べ30組以上と、倍以上のボリュームとなります。
その内の10組弱のオリジナル曲制作に作曲や編曲で携わらせて頂いております。
自分のオリジナル曲がまだ完成していませんが…
2月までには終わらせて、4月にはレコ発したいなぁ。
・ボランティア
コロナ禍でまだまだデイサービスやこども園などには行けておりませんが、今年は西尾市にある小学校の朝の会に図書ボランティアさんと共に本の読み聞かせのギターBGM演奏として参加させて頂きました。
来年も毎月、子ども達の元気な顔を見て自分も頑張って行きたいと思います。
・クラウドファンディング
「ストコラに参加する高校生までを無料化にしたい」をプロジェクトとして立案し、目標金額¥600,000に対して初のクラウドファンディングに挑戦しました。
60万円の目標に対して、果たして支援が集まるのか?正直…
・いけるかもしれないという気持ち⇒20%
・そんな簡単な話じゃないだろうな⇒80%
くらいの比率でした。
コロナ禍でイベントも思うように出来ない中で、やる意味があるのか?
自分の出した答えは「思うように出来ないからこそやらなければならない」でした。
イベントの継続自体は、今までとおなじ内容であれば続けることは可能です。
しかし、運営をする僕自身の気持ちと、ストコラに参加しようとする人の気持ちがいつまでも同じであるとは限りません。
「音楽が限りなく文化に近い形」で誰でも表現できる機会がある場所を、ストコラを通して知って欲しい。
それを実現する為には「未成年から優先的に受け入れる事が大前提として必要」だと思っているからです。
その想いも、クラウドファンディングを通して多くの方にご賛同頂き、目標金額に対して120%以上のご支援を頂く結果となりました。
本当に心より御礼申し上げます。
以上、僕の1年を振り返ってまとめてみましたが
継続してきた事、挑戦した事で達成出来た事柄が多く、大きく自信がついた1年になりました。
来年は活動を通して、その気持ちを繋げていける1年にしたいと思います。
今年、1年お世話になりました。
来年もよろしくお願いします✌️
よっち