これを読んでいる大学生の子達は、人生の夏休みとも言える

大学生活を謳歌しているであろうか。

 

私は謳歌していて欲しいと考えている。

私も現在大学4年生で学生最後の夏を

過ごしている。

 

そんな私から今から楽しみが多く待っている

大学生の君たちにそうしても伝えたいことがある。

 

それは、Instagram等のSNSで○万円稼げます!

といった副業を謳うアカウントに手を出してはいけない

ということだ。

 

どうしてもやってみたい、自分のこれからの経験のために

と思ってやろうとしているなら私も強くは止めない

 

しかし、ただお金欲しさのためにやる

楽してお金が稼げるからやる

短期間でお金も稼げて経験を積めるから

そんな理由で始めようというなら

強くお勧めしない

 

なぜなら、世の中楽してお金を稼ぐことなど

ほとんど不可能だからだ。

 

ただ、お金が欲しいだけなら

アルバイト掛け持ちすればいい

 

経験がない、そう思うなら

アルバイトの中で経験を積めばい

なんなら、学外活動・学外サークルに

参加すればいい

 

3ヶ月で5万円の報酬が見込めます、だなんて

よほどセンスがあるか、血の滲むような努力を

しているからだろう

 

結局のところ、中々収益を上げることができず

なぁなぁになっていき

 

手元に残るのはコンサルティング料や

指導料といった大きな金額の借金だけが

手元に残ってしまうのである。

 

私の話をさせて欲しい

私は大学生に上がったと同時に

コロナウイルスの蔓延により

思い描いていたキャンパスライフを

過ごすことはできなかった。

 

そんな中、大学2年生の時

自分の就職について考えるように

なっていった。

 

だが、コロナウイルスのせいで

自分をアピールするほどの出来事がなく

少し焦りを感じていた。

 

このままでは何も経験がないまま

就職活動を迎えてしまう

 

そんな思いを抱えている時

Instagramdであるアカウントから

フォローが来ていた。

 

隙間時間を使って月5万円の収益化

詐欺ではありません!

誰でも簡単にはじめれる!

気になった方はDMへ

 

ちょうどその頃あまりお金もなく

困っていた時期でもあり

 

自分の経験を積んで

さらにはお金まで稼ぐことが

できるのか

 

ちょっと話でも聞いてみようか

 

そう思ったことが

地獄の始まりだった。

 

そのアカウントにDMを送り

一度話を聞いてみることに

 

実際に話を聞いた。

今思うと誰でもノウハウがあればできる

個人コンサルティングの仕事であった。

 

そのアカウント主に話を聞いた後日

コンサルティングを教えてもらっている

人を君に紹介して

 

その人からいろいろ教えてもらう

という形になった。

 

そして後日そのアカウント主と

コンサル指導者(以後Hとする)と話をし

 

そのHの甘い言葉に乗せられ

コンサル料として33万円を

支払った。

 

やはり初めのうちは

人間なんとかがんばってみよう

と思うものである。

 

しかし、3ヶ月を過ぎても

一向に収益が上がる見込みがなく

特段何か指導されているかと言うと

 

毎日集客実績を報告して

集まらなければアドバイスをもらう

ただそれだけのことであった。

 

実際、私も期待し過ぎていた部分もある。

1〜10まで全て教えてもらえるだなんて

大間違いであった。

 

そして5ヶ月を過ぎたあたりで

もう、これは無理だと私は見切りをつけてしまった。

 

契約を解約できないかと

話を持ち掛けても

「クーリングオフが過ぎているから」

 

どうしても解約したかった私は

消費生活センターや弁護士の先生に

相談をした。

 

だが結局ダメだった

弁護士先生は最後まで親身になって

戦ってくれた。

 

しかし、裁判を起こしたところで

採算が見合うかわからないと

説明を受け、私は戦うことをやめた。

 

結局残ったものは

コンサル料の33万円と弁護士費用の

約10万円のの支払いだ。

 

支払いはカードローンと

クレカの分割払いでなんとかしたが、

今もその支払いが続いている。

 

実際に、こんなことをしなくても

就活は難なくすることができたし

第1志望群のうちの1社に

内定をもらうことができた。

 

今はただただ後悔しかない。

 

だから私ができることは

私のような後悔をするような子が

出てこないように

伝えることだと思っている

 

ただ誤解はしないでほしい

私はおすすめをしないだけであり

これを読んでいる人で

そういた副業を始める人たちが

今一度立ち止まって考える

 

そういったものになってほしい

では、どうすれば

そういった副業をせず大学で経験を積めるのか

 

就職活動の際、

どうしたら自分をアピールすることができるのか

 

つづく