こんにちは。株式会社yoasobi代表/採用コンサルタントのはまだです!

新型コロナウィルスが流行したことで、オンラインが主流になりました。

規制はどんどん緩和されてきたものの、オンライン文化はしっかり定着したように思います。

 

採用現場でも「オンライン面接」を行う企業様が増えました。

それに伴い現在は応募者の方々にとっても「オンライン面接」はノーマルな習慣になったと思います。

 

しかし、私が採用コンサルティングを行う中で、「やっぱり直接会って面接したい」という企業様のお声も多くお聞きします。

 

そこで本日は、「オンライン面接ではなく、対面で面接したい!」という場合、どんな伝え方をしたら応募者の方が気持ちよく承諾してくださるのかをお伝えします。

 

この記事は、前回の「応募後最初に送るメール」の記事に続いて読んでいただけるとより効果的にお使いいただけると思います!

 

 

 

この記事を書いた人

株式会社yoasobi代表/採用コンサルタント

濱田悠佑(Hamada Yusuke)

 

『採用をきっかけに働いていて楽しい社会を創りたい!』

㈱インテリジェンス(求人情報・転職サイト「doda」を運営する現在のパーソルキャリア㈱)で新人賞、全国MVP等、数々の賞を受賞。退職後、『株式会社yasobi』設立。

 

 

 

「いかに他社より魅力的か」をアピールしないと採用できない

 

本題に入る前に。

大切なことなので、前回の内容を簡単におさらいします。

採用したい企業様は、以下の視点を必ず持っておくことをお勧めいたします!

 

・採用市場は「人材獲得競争」である

・「企業が応募者を選ぶ」という視点に加えて「応募者が企業を選ぶ」という視      点をもつ

・企業側は応募者から「入社する魅力があるかどうか」を見極められているとい   う前提に立った採用活動が必要

・応募者が「入社したい!」「魅力的な会社だ!」と感じる企業側のアクション  は必須である

 

 

 

応募者にとって魅力的なメールを送ろう

「入社したいと思える会社だ!」

「魅力的な会社だ!」

と応募者に感じていただけるために、さりげなぁ~くアピールするにはどうした良いでしょう。

 

答えは、「企業から最初に送るメールを応募者にとって魅力的にする」です。

 

「人は見た目が9割」なんていう言葉もありますが、採用においても第一印象はとても重要です。

採用において、第一印象=「企業から応募者に最初に送るメール」だと思ってください。

差が付くポイントです!

 

画像1

*イラスト=みみくも(@works_mimikumo)

 

応募者の心を離さない!
「応募後最初に送るメール」のポイント4選

ここから、「求職者にとって魅力的なメール」にするために抑えてほしいポイント4選をご紹介します。
最後に【テンプレート】も配布していますので、ぜひダウンロードして使ってみてください!

 

 

ポイント①

まずは興味を持っていただけたことに対しての感謝を伝える

 

感謝の気持ちを伝えること(ご挨拶をすること)は信頼関係構築の第一歩です。

メールでも忘れずにお伝えしましょう。

 

ポイント②

面接の内容できるだけ緊張させないよう書く

 

面接は多くの方が苦手意識を持つものです。
「堅苦しくない」「フランクに」「ざっくばらんに」など、応募者に寄り添った内容を心がけましょう。

 

ポイント③

面接内容を開示する

 

「こんなことを聞きたいので準備してきてくださいね」というメッセージになります。
面接時の不安をできるだけ解消できるようにあえてお送りしましょう。
そして面接ではこれらの回答をより具体的に掘り下げていくようにします。

 

ポイント④

採用サイトや取材・掲載記事などのURLを送る


より具体的なイメージを持っていただき、自社に対する興味度を上げるために添付しましょう。
また、ポイント③で触れた面接で聞きたい内容を考えていただくための材料という側面もあります。
採用サイトや記事などで「具体的にどの部分に興味を持ったのか?」を面接で深掘り
すると、その応募者の価値観が見える化できるので、当社に合いそうかどうかを判断しやすくなります。

 

 

 

「応募者の心を掴むメール」の【テンプレート】はこちら!

 

 

 

本日はここまでお読みいただきありがとうございました!!爆  笑

 

こんなは場合どうしたらいいの?など直接のお問い合わせをご希望の場合は、

<メールアドレス>または下の<採用できるくん®>のホームページよりお問い合わせください!
<メールアドレス>:saiyou@yo-asobi.com

 

 

『採用できるくん®』HP - まずは無料相談をどうぞ!

株式会社yoasobiが展開する中小企業様向け採用サービス。

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こんにちは。株式会社yoasobi代表/採用コンサルタントのはまだです。

お気づきの方はいらっしゃいますか?

この度合同会社yoasobiは株式会社yoasobiになりました!

今後ともよろしくお願いいたしますお願い笑い

 

さて本日は、採用ノウハウ公開シリーズ第2弾をお届けします。

当社が展開する採用成功のための総合サービス、「採用できるくん®」から抜粋した「応募者に最初に送るべきメール」のテクニックを大公開しますので、ぜひ参考にしていただければと思います✨

 

この記事を書いた人

株式会社yoasobi代表/採用コンサルタント

濱田悠佑(Hamada Yusuke)

 

『採用をきっかけに働いていて楽しい社会を創りたい!』

㈱インテリジェンス(求人情報・転職サイト「doda」を運営する現在のパーソルキャリア㈱)で新人賞、全国MVP等、数々の賞を受賞。退職後、『株式会社yasobi』設立。

 

 

 

 

採用市場は売り手市場

採用現場は現在~今後にかけて「人材獲得競争」の時代に入りました。
採用活動を行なっている企業数が求職者よりも多くなっており、採用するのが年々難しくなっている状況です。(売り手市場)

 

このような採用市場で、良い人材を採用したい企業様に意識してほしいことがあります。

それは、「企業が応募者を選ぶ」だけでなく「応募者が企業を選んでいる」ということです。

 

そのため企業が今後良い人材を獲得するには、「自社が応募者にとって他社よりも魅力的な会社としてインプットされる」必要があります。

 

 

応募者にとって魅力的なメールを送ろう

「入社したいと思える会社だ!」

「魅力的な会社だ!」

と応募者に感じていただけるために、さりげなぁ~くアピールするにはどうした良いでしょう。

 

答えは、「企業から最初に送るメールを応募者にとって魅力的にする」です。

 

「人は見た目が9割」なんていう言葉もありますが、採用においても第一印象はとても重要です。

採用において、第一印象=「企業から応募者に最初に送るメール」だと思ってください。

差が付くポイントです!

 

画像1

*イラスト=みみくも(@works_mimikumo)

 

応募者の心を離さない!
「応募後最初に送るメール」のポイント4選

ここから、「求職者にとって魅力的なメール」にするために抑えてほしいポイント4選をご紹介します。
最後に【テンプレート】も配布していますので、ぜひダウンロードして使ってみてください!

 

 

ポイント①

まずは興味を持っていただけたことに対しての感謝を伝える

 

感謝の気持ちを伝えること(ご挨拶をすること)は信頼関係構築の第一歩です。

メールでも忘れずにお伝えしましょう。

 

ポイント②

面接の内容できるだけ緊張させないよう書く

 

面接は多くの方が苦手意識を持つものです。
「堅苦しくない」「フランクに」「ざっくばらんに」など、応募者に寄り添った内容を心がけましょう。

 

ポイント③

面接内容を開示する

 

「こんなことを聞きたいので準備してきてくださいね」というメッセージになります。
面接時の不安をできるだけ解消できるようにあえてお送りしましょう。
そして面接ではこれらの回答をより具体的に掘り下げていくようにします。

 

ポイント④

採用サイトや取材・掲載記事などのURLを送る


より具体的なイメージを持っていただき、自社に対する興味度を上げるために添付しましょう。
また、ポイント③で触れた面接で聞きたい内容を考えていただくための材料という側面もあります。
採用サイトや記事などで「具体的にどの部分に興味を持ったのか?」を面接で深掘り
すると、その応募者の価値観が見える化できるので、当社に合いそうかどうかを判断しやすくなります。

 

 

 

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本日はここまでお読みいただきありがとうございました!!爆  笑

 

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こんにちは。合同会社yoasobiのはまだです。

突然ですが。

「求人票を作って掲載をしたが、応募が来ない」

こんなお悩みを抱えている企業様はいらっしゃいませんか?

本日はそんな企業様に向けて、採用が上手くいっているたった5%の会社だけがやっている「応募がくる求人票」のつくり方を大公開します!



この記事を書いた人

合同会社yoasobi代表/採用コンサルタント

濱田悠佑(Hamada Yusuke)

 

『採用をきっかけに働いていて楽しい社会を創りたい!』

㈱インテリジェンス(求人情報・転職サイト「doda」を運営する現在のパーソルキャリア㈱)で新人賞、全国MVP等、数々の賞を受賞。退職後、『合同会社yasobi』設立。

 

 

 

『求人広告に掲載する=応募がある』は間違い!

 

まず、採用にお困りの企業様にはこのような勘違いをしておられることが良くあります。
それは「どこに掲載をするか?」だけを課題視し、「掲載すべき情報はなにか?」に目を向けないことです。

 

このように勘違いしてしまうのは、「求人広告に掲載すると応募があるものだ」という前提に立ってしまっているという誤りがあります。
なぜ「求人広告に掲載をすると応募が必ずある」と思ってしまうのでしょうか?

 

画像1

*イラスト=みみくも(@works_mimikumo)

 

こんな例で考えてみましょう。

例えば、起業して飲食店を出店するとしましょう。
飲食店をオープンしたら必ずお客さんは来ると言えますか?

 

 

…答えはもちろんNOです笑

来店をしてもらうために、広告を検討したり、キャンペーンを考えたり、口コミを増やす施策を考えたり、料理に力を入れたり、様々な努力をするのが普通ではありませんか?

 

様々な努力をする中で「なぜうまくいかないのだろう」「どうやったらうまくいくだろう」と考え、試行錯誤の上、徐々に結果が出てくるものです。

 

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実は求人広告もこれと同じなんです!

 

採用がうまくいく求人は           
『掲載されている情報』が超優秀!

 

「どこに掲載をするか?」だけを考えるのではなく、「掲載すべき情報はなにか?」に目を向けている会社は必ず採用がうまくいっています。

300社以上の採用を支援してきましたが、これは断言できます。
しかし、「どこに掲載をするか?」だけを考えるのではなく、「掲載すべき情報はなにか?」に目を向けている会社は5%ほどです。
言い換えると95%の会社が目を向けていないので、目を向けて改善をするだけで今よりも採用ができるようになります。

 

「掲載するべき情報」とは          
『採用したい人が知りたい情報』

 

では、「掲載すべき情報はなにか?」に目を向けている5%の企業は具体的にどんなことを書いているのでしょう。

それは、

「必要な情報がわかりやすく書いている」これだけです。

必要な情報とはなんでしょうか?
それは「採用したい人が知りたい情報」です。

 

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わかりやすく書くとはなんでしょうか。
それは「採用したい人が求める粒度で書く」ことです。

 

この2つを実践するだけで、「応募がくる求人票」に変身します!

 

 

まとめ                   

 

採用がうまくいっているたった5%の会社が実践していること

 

 

・採用したい人が求めることとは何か?を考え  ている。
・採用したい人が求める粒度はどんなものか?を考えている。

 

 

具体的に知りたい!という方は1つ前の記事をご覧くださいませ!

また、当社で求人票の作成をお手伝いさせていただけます。

 

詳しくは下の『採用できるくん®』をご覧ください!キラキラ笑い

 

 

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私たちが貴社の採用を応援させていただきます!

 

 

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■『採用できるくん®』

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こんにちは。合同会社yoasobiのはまだです。

本日は2022年にnoteで公開しました、『中小企業の社長様にぜひ覚えておいていただきたい採用の基本』をアメブロでも大公開しちゃいたいと思います。

では2022年にタイムスリップ。いってらっしゃい~!

(決して情報が古いわけではありません!!)

 

この記事を書いた人

合同会社yoasobi代表/採用コンサルタント

濱田悠佑(Hamada Yusuke)

 

『採用をきっかけに働いていて楽しい社会を創りたい!』

㈱インテリジェンス(求人情報・転職サイト「doda」を運営する現在のパーソルキャリア㈱)で新人賞、全国MVP等、数々の賞を受賞。退職後、『合同会社yasobi』設立。

 

 

 

中小企業様向け採用支援サービス「採用できるくん」をリリースし、1ヶ月が経過。
もともと、doda(現パーソルキャリア)時代から10年採用の仕事に携わり、中小企業様向けの採用支援をやりたいと思ってリリースしたのがこの「採用できるくん」でした。

 

採用を釣り(わかりやすいので釣りにしました‥笑)に例えて3つの基本を書いていきます。

 

 

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*イラスト=みみくも(@works_mimikumo)

 

 

3つの採用の基本の「き」採用の基本はこの3つだけです。

 
①『魚』 ②『池』 ③『仕掛け』

 

 

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少し専門用語を交えると以下のように言い換えられます。

 

①魚=採用したい人物(セグメンテーション・ターゲティング)
②池=採用したい人物が情報収集・登録している採用媒体(チャネル選定)
③仕掛け=採用したい人物が魅力的に感じる情報・訴求点(ポジショニング)

 

ではここから、①~③について詳しく解説していきます。

 

 

①魚=採用したい人物を明確にする

採用したい人物を明確にすることです。
要素分解すると以下になります。

 

【採用したい人物】=【スキル】×【マインド】×【カルチャーフィット】×(年齢)

 

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ひとつずつ見ていきます。

 

スキルとは?

「募集したい求人において、『職務を遂行できるための能力』」

営業職を採用しているのであれば、営業経験など。
また、営業という業務をさらに要素分解してみましょう。

すると、営業経験がなくても営業ができそうな経験はいくらでもあります。
「お客様のニーズをヒアリングするスキル」、「製品を提案するスキル」、「相手にわかりやすく伝えるスキル」などなど。

このように、細かく要素を分解して「職務を遂行できるための能力」を明らかにしましょう。

 

マインドとは?

「募集したい求人において、『職務を遂行できるために必要な性格・姿勢・スタンス』

「積極的に相手の懐に飛び込んでいくこと」が求められる仕事なのか?
「正確さ」が求められる仕事なのか?「スピード」が求められる仕事なのか?など、
職務に必要な性格・姿勢は求人ごとに変わってくるので、これらを明確にする必要があります。

 

カルチャーフィットとは?

「自社の風土や価値観、カルチャーに合うかどうか」

「自社にいそう」、「すぐに溶け込めそう」、「可愛がられそう」などなど。

今の組織に馴染めるか?(=カルチャーフィット)も重要なポイントになります。

 

年齢とは?

「年齢によって『転職先に求める基準』は違う」

20代、30代、40代ではそれぞれ転職先を決める基準は全然違います。

例えば…
20代:もっと成長をしたい!どんどんチャレンジできる風土がある会社に行きたい!キャリアチェンジして新たに頑張りたいなど。

30代:一定仕事にも慣れもっと専門性を高めたい!結婚などライフイベントの変化によって環境を変えたいなど。

40代:退職金制度があるところが良い、マネジメントをしたいなど。

【参考】『年代別の転職動機。20代・30代・40代の1位~3位は全体結果と同じ!』

 

 

②池=採用したい人物が情報収集・登録している採用媒体

次に採用媒体(=採用するための媒体)を考えます。
採用媒体は様々なものがあります。

 

<採用媒体・手法例>

・求人広告
(リクナビ、dodaなど)
・人材紹介サービス
・ダイレクトリクルーティング
(ビズリーチなど)
・求人検索エンジン
(Indeed、Google for Jobsなど)

 

様々な採用媒体から最も適切な媒体を選ぶためにはこれら3つの視点が重要です。

 

採用媒体を選ぶときのポイント>

画像4

①採用したい人物(対象者)がいるか

当たり前ですが、採用したい人物(対象者)がどれくらい登録されているか?を確認しましょう。
また登録と稼働は違います。
登録数は多いですが、休職活動を積極的に行っていない=未稼働者も多い場合は、あまり効果は高くならないでしょう。
そのため登録数に加えて稼働数も必ず確認をしましょう。

②どんな競合がいるか?

競合情報も重要なポイントです。
経営や事業をする上で競合が何をしているのか、今後何をするのかを気にしない経営者はいないでしょう。
採用も全く同様で、「採用したい人物」を起点にどのような採用競合先があるか?を考えましょう。

経営や事業であれば、同業界がそれに当たりますが、採用競合の場合は業種もバラバラです。
例えば営業経験を持った営業職を採用したい企業は山ほどあります。
そのため、まずは自社の業種に興味を持ってもらえるような訴求が必要となってきますし、その中で自社を選んでもらえるような訴求を心がけないとなかなか難しくなります。

③費用・効果・工数のバランスは?

採用の場合、工数という大きな要素があります。
どれだけ採用単価が安かったとしても、工数がかかり人件費がかかってしまうと、結果的に費用対効果は悪くなります。
それらを考えて適切な採用方法を選びましょう。
画像

+運用ができるか?

採用でうまく行っていない企業様で多く見られるのは、求人を出しっぱなしで終わってしまっているケースです。
求人票を掲載したり、スカウトメールを送ったりしながら、効果計測を定期的に行い、現状が良いのか悪いのか、どのように改善していくのか=運用をしていくことでクオリティの効果をあげて行く必要があります。
そのため、運用ができるかどうか?も採用方法を考える際は、重要な要素となってきます。

 

 

③仕掛け=採用したい人物が魅力的に感じる情報・訴求点

 

競合よりも自社を優先して応募をしてもらえるように、自社を魅力的にPRすることを言います。
 
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<自社を魅力的にPRするために必要なこと>

・採用したい人物が転職時点で気にすること
・採用競合と比較して訴求力が高いこと
・定性データと定量データはセット
・点ではなく線、面で伝える(ストーリー)

 

・採用したい人物が転職時点で気にすることを意識する

「魚=採用したい人物(ターゲティング)」のところでも触れましたが、職種や年齢によって転職する上で重要視するポイントはそれぞれ違ってきます。

いわばキャリアや働くことに対しての課題・不満と捉え、それらの課題・不満に対して自社や業界で提供できることを訴求することが重要です。


また現在だけではなく、社会情勢や経済動向などを踏まえて、今後業界はどのようになっていくのか、自社はどのように変化していくかなどを考えて訴求内容を考えます。
PEST分析SWOT分析などを用いて考えるとわかりやすいです。

 

・採用競合と比較して訴求力が高いことは何かを考える

競合よりも魅力的な何かを提供しないと商品が売れないと一緒で、採用においても応募を集めることはできません。
スキルアップやキャリアアップなどを訴求するのか、年収などの条件面を訴求するのか、働きやすい環境を訴求するのか。
「採用したい人物が転職時点で気にすること」をもとに、訴求すること=選んでもらえる理由を作らないと採用はできません。

 

・定性データと定量データはセットで考える

「当社はアットホームな会社です。」
「残業は少ない会社です。」
など抽象的な表現ではなく、何をもってアットホームと言えるのか、残業が少ないと言えるのかは人それぞれの感覚があるため、具体的な数字で表現することが求められます。

 

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・点ではなく線、面で伝える(ストーリー)

残業時間がほぼなし、福利厚生が充実、業界トップシェアなどなど、訴求する内容は様々あっても、それだけを記載してもあまり響きません。
なぜ残業時間が発生しない理由や背景にある考え方、福利厚生を充実させている理由=社員への考え方、業界トップシェアを達成できている理由など、情報一つ一つの背景や理由・要因、考え方(価値観)なども合わせて記載すると、伝わりやすく響きやすくなります。
 


これらを踏まえて採用活動をすると採用はできます!
基本の「き」として参考になればと思います。

画像7

 

 

 

 

私たちが貴社の採用を応援させていただきます!

 

 

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こんにちは。合同会社yoasobiのはまだです。

本日は、2021年にnoteで公開してご好評いただいた、お客様事例をお届けします。

では、早速↓↓

 

この記事を書いた人

合同会社yoasobi代表/採用コンサルタント

濱田悠佑(Hamada Yusuke)

 

『採用をきっかけに働いていて楽しい社会を創りたい!』

㈱インテリジェンス(求人情報・転職サイト「doda」を運営する現在のパーソルキャリア㈱)で新人賞、全国MVP等、数々の賞を受賞。退職後、『合同会社yasobi』設立。

 

 

 

 

本日のお客様:京都で老舗旅館を経営されている企業様

京都 ・貴船で老舗料理旅館を経営されている企業様の採用事例です。
飲食・旅館業はコロナで大きなダメージがあり、抜本的な改革に迫られています。
先行きが不透明な中でも、守りに入るのではなく攻めに転じる経営改革を断行されている会社様の事例です。

 

 

勤務地懸念をどう克服したか

貴船は京都の奥座敷として知られ、観光客に人気が高いスポットですが、京都駅から車で40分ほどかかるなど勤務地(=ロケーション)の点で、正直かなり採用が苦戦すると思いました。

しかしご支援させていただいた結果、採用の基本を押さえ、適切な運用をすることで劇的に効果が上がり、多数の応募者が集まりました。

 

 

副社長との会話の一部始終

副社長:「この度副社長に就任しました。採用の強化をしたいんです。」
はまだ:「ありがとうございます。」

副社長:「貴船ってご存知ですか?」
はまだ:「はい、お聞きしたことぐらいは…(失礼)」

副社長:「貴船神社の付近で料理旅館を経営しているのですが、仲居、事務、ドライバー、調理師などの採用をしたいと考えています。」
はまだ:「承知しました。ちなみにこれまでの採用はどのようにされていたんですか?」

副社長:「今までは◯◯ナビなどの求人広告とIndeedなどを使っていました」
はまだ:「なるほど、結果はいかがでしたか?」

副社長:「応募がほぼ来ない状況が1年ほど続いています。」
はまだ:「なるほど、なぜ応募がないとお考えですか?仮説でも良いので教えてください。」

副社長:「そうですね…。給料などの条件面でしょうか?あとは勤務地としてネックに感じている求職者の方は多い気がしています」
はまだ:「確かに条件面もそうですが、勤務地の部分は大きいかもしれませんね。ただこればっかりはどうしようもありませんよね…」

副社長:「そうなんです。プロとしてどうですか?応募集まりそうですか?」
はまだ:「はい、一度やってみましょう!効果を見ながら運用していければ恐らく大丈夫だと思います。(ドキドキ)」

 

 

求人票に書いたこと

そうして出来上がったのがこちらの求人票です。

 

 

【業務内容】
◯◯職として以下業務をご担当いただきます。
・〜〜〜〜
・〜〜〜〜
・〜〜〜〜

【メンバーについて】
現在◯◯名のメンバーで業務を行なっています。
◯◯代のメンバーが活躍しています。

【給料について】
給与:◯◯円 - ◯◯円/月給
賞与、手当あり

【働き方】
・入居可能住宅(寮) あり(住み込みOKです!)です。
・「京都が好き」「貴船が好き」「旅館・料亭が好き」などさまざまな理由で働いています。
・地方からご家族、単身で入寮し、入社しているメンバーも多数います。

【アピールポイント】
◎会社概要
・◯◯年に創業した、京都・貴船の老舗料理旅館「◯◯」を運営しております。
・貴船では唯一の国際観光旅館であり、貴船神社から徒歩1分の場所にあります。
・貴船の夏の風物詩として有名になった「川床料理」は、当社が最初に始めたと言われております。
・四季折々の食材を活かした京会席が自慢です。
・夏の川床料理、冬のしゃぶしゃぶ風ぼたんなべなど、京懐石の伝統を守りながら現代のニーズに応えられる料理を提供することに日々研鑽しています。

【参考サイト】
会社のサイトはこちら!
URL〜〜

Instagramも好評です!
URL〜〜

YouTubeで取り上げていただきました!
URL〜〜

 

20代や30代の若手から、50代以上のベテランスタッフなど、職種によって想定年齢はバラバラ。
それぞれの職種と、想定する想定年齢の求職者が転職時に気になるポイントを書きました。

また、勤務地懸念があり「それ以上の魅力をアピールする」以外の方法が見つかりませんでした。
そのためこの二つの軸を訴求することに。

 

・京都の貴船がいかに魅力的か。
・当社で働く意義は何か。

 

言いかえると、『京都の風物詩である川床料理に触れることができ、かつ当社で働くことがかけがえのない経験になる』を提案するようなイメージです。

 

 

求人票に載せるべき写真

写真も同様です。
一般的には堅いイメージがある老舗料理旅館ですが、遊び心のある写真と文字で訴求しました。
今までのイメージを裏切り、少しでも興味をお持ちいただけるように工夫しました。

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勤務地懸念は克服できたのかー結果

こちらはメールでお問い合わせいただいた際の画像ですが、電話でのお問い合わせも多くいただきました。

しかも仲居や調理職においては、北信越などの有名旅館で働かれている方々からの応募もありました。

 

 

今回の採用支援をさせていただいて感じたこと

コロナの影響で飲食・旅館業は大きなダメージがあり、不安定な業界というイメージが定着したようにも見えます。
大好きな飲食業から離れ、違う職種を選び、大きなキャリアチェンジをした方も大勢いると新聞やテレビでも取り上げられていました。

そんな方々に向けてメッセージが届き、結果採用にも結びついたことに大きな喜びを感じた事例でした( ´ ▽ ` )

 

 

 

 

 

私たちが貴社の採用を応援させていただきます!

 

採用にお困りの企業様はこちらよりお問い合わせください↓↓キラキラ

 

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