今日は人生初のbjリーグ観戦!
正直乗り気じゃなかったんですが・・バスケは球技の中で1番嫌いなんでねえ・・
冬にバスケして指先に当たったときのあの痛さ・・あれが苦痛で学生時代の球技大会なんかも敬遠してました。
そんな乗り気じゃない感じのまま東総合スポーツセンターへ。
いやあ、いいですね飲食とかのショップが並んで活気のある雰囲気。
まるで映画館のようなあの甘い匂い。
ここでまず雰囲気を楽しむ事ができました。
会場の2階かな、
自由席に向かうとオレンジ色のウェアを着た子供たち。
その前になにやら見た顔が・・
元JOYスタッフのK山さんでした。
元々アルビチアですが今はキッズチアの指導。
スラッとしたスタイルなんですぐにわかります。
忙しそうだったので一言だけ話して席へ。
サッカーと違うのは30分も前に選手入場があること。
そしてその後にウォーミングアップをすること、それくらいかな。
迫力あるサウンドで会場内を盛り上げるんですが・・
屋内なんで音が反響してよく何をいっているかわかりづらい。
そしてそしてキックオフ!
じゃなかった・・
なんていうんでしょ、こういう時?
プレーオン?
相手が琉球だけに勝手に愛着があります。
そして昨年まで新潟bbにいた小菅さんも先発。
3クゥオーターまでリードされる展開。
しかも一時10点差まで・・
ああ、やっぱり弱いなあ・・
大事な場面で軽率なプレーやらなんかで点が入らない。
ゴール下に人が入らない。
3Pが入らない。
相手はこの逆で・・きっちり点を取ってきます。
3クゥオーターの最後あたりだったかな、
4クゥオーターだったかな、追い上げて同点、そして1点差ながらも逆転。
最後の最後にひっくり返される・・
のこり数秒・・
ポイントをしっかり入れて同点!
さあ、5分間の延長・・
やっぱりリードされる展開・・
残り数秒・・
今日1番といってもいいくらいの活躍をしてうたタクシ選手がスピードにのってゴールまで迫る!
相手がファウル!
ポイントをしっかり入れて逆転!
なんとここでの残りが0.7秒!
完全に勝った!
やった!
劇的!
あとはゲームセットの笛を待つだけ!
と、会場全体が地響きのような大歓声に沸く中。
何やら審判がひそひそ・・
ん?
琉球のタイムアウト。
残り0.7秒だぜ?
何もできんよ。
悪あがきか?
だってアウトコートから再開だから・・直接投げてリングに入ったとしても点にはならない。
誰かにパスした時点でタイムアップ。
会場は少しずつ帰る観客。
・・・
・・
開始。
いやあ・・すげえ試合をみちゃったなあ、ラッキーだなあ、
やるじゃんアルビ、バスケって楽しいじゃん。
って思って頭上の電光掲示板を見ました。
0.7秒で止まってる?
と思ったコンマ数秒の瞬間。
琉球の小菅選手が大喜び。
目の前のリングにボールが吸い込まれる・・
何が起きたのかわかりませんでした。
会場の3500人、ほぼ全員が同じ気持ちでした。
・・・
アルビが逆転し、79対78。
この時点で残り1秒。
普通ならこの後は琉球コートのゴール脇からプレー再開。
だからほぼ試合は決まったもんです。
超ロングで投げて奇跡的に入る以外方法がないんすもん。
大喜びのアルビ。
大歓声!
この後です。
審判団がなにやら止めているジェスチャー。
ブザーの音。
残り0.7秒で琉球のタイムアウト。
タイムアウトなのでプレー再開はアルビ側コートのサイドから。
(多分)
まあね・・それでも直接だと点にならないから。
ほぼ決まったようなもんさ。
サイドから再開するのは昨年までアルビ所属の人気選手、小菅。
何したか・・?
リングの真上にふんわりスロー・・
このまま入ると点になりません。
そこに外国人選手がハイジャンプ。
手で触るだけ・・ティップ。
0.7秒。
手を離れた瞬間だから空中ではカウントされません。
ゴール。
2点。
逆転。
79-80。
こんなことがあるのか・・
小菅よ・・古巣相手にやらなくても・・
とにもかくにもかなり衝撃的なゲームでした。
負けたけど、こんな試合を見れて幸運でした。
また行こうっと。
