『アトピーの女王』(雨宮処凛)を読んだ。
たまたま図書館で見つけて、内容も知らずに借りた。
通勤電車の中で読んだ。
内容的には2002年までの話で、文庫版が出たのが去年。
9年前の話だ・・・とわかって読んでもきつかった。
すごくブルーな気分になって会社に行くのがイヤになるし
何度も読むのをやめようかなと思ったんだけど
結局全部読んだ・・・
作者さんの人生を綴っているんだけど
常に
怒るか
自暴自棄になってるか
引きこもってるか
わけわかんなくなって笑うしかない状況になってるの・・・。(´д`lll)
ステロイドがどんな薬かまだわかっていない時から使用していて
大人になってステロイドバッシングがはじまって
その他にもいろんな治療をためしてみて・・・
とアトピーに翻弄されまくりの人生です。
話の中に出てくるお母さんの気持ちも痛い程わかったりして・・・
でも正直さくらも同じ道を歩むかも・・・
と思ったらこわくてこわくて・・・。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
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