暁人の不死鳥のごとく舞え -94ページ目

錦が浦

連休を利用して、

彼女と二人で熱海へ行ってきました。

錦が浦のローズガーデンとそこから見えるオーシャンビューがとても素敵でした。

伊豆山の温泉も二種類の源泉で、

日頃の疲れとストレスを洗い流せました。

最後は、東京へ戻ってきて、

東京よさこいへ。

オーラスの乱舞で、躍りに参加し、

大いに盛り上がりました。

つかの間の連休でリフレッシュした所で、

本日、福島へ向かいます!!
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再び、長野

昨日、石川県金沢市から戻って来まして、

本日は再び長野での上演でした。

この二週間で、計20ステージの巡演も、

本日で18ステージ目を迎えまして、

残るは明日一日となりました。

体力的にはきつくなってくる頃ですが、
子ども達の笑顔を見ると疲れも吹っ飛び元気になります!

諏訪湖には、早くもハクチョウが飛来したとか。

上演を重ねるごとにいよいよ元気になって、

来週はその元気で、
東北の被災地で頑張っていきたいと思います!!

兼六園

本日は、日本三名園の一つ、

「兼六園」に行って来ました。

樹齢500年の松や、
山々を見渡せる眺望が素晴らしかったです。

その後は金沢城や武家屋敷跡にも。

伝統工芸館などもまわり、

金沢の歴史にふれる事が出来ました。

でも、その兼六園の松や金沢城の城内などが戦時中に使われた事を知り、

複雑なものがありました。

金沢城や兼六園は、前田家が泰平の世を願って造り上げたもの。

二度と戦争に利用される事のないような平和な世の中にしていきたいと、

燃料のために削られた松を観て、思いました。

東日本大震災では多くの人が亡くなりました。

でも、戦争ではもっと多くの人が、

人の手によって亡くなります。

自然災害を乗り越えて私たちは、

二度と人と人が殺しあう事などなく、

力を合わせて生きていけるような世の中をつくっていかなければならないと思います。

「子ども達を二度と戦場におくらなくてすむ世の中をつくる」という日本の児童演劇の原点を忘れずに、

明日からも頑張っていきたいと思います。
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