ゴーサインが出ました!
骨盤バンクから連絡が来ました!
先日の母との話から、
四歳の時の入院は、「膠原病ではない」と判断され、
晴れて骨盤提供のコーディネートがスタートする事となりました!!
第二関門突破です!
後は、現在の健康状態と、
日程の調整だけです!
先日の母との話から、
四歳の時の入院は、「膠原病ではない」と判断され、
晴れて骨盤提供のコーディネートがスタートする事となりました!!
第二関門突破です!
後は、現在の健康状態と、
日程の調整だけです!
一筋の光明
前述の日記の件について、
骨髄バンクから母に電話して聞いていただきました。
そんでもって、僕もお母さんに電話して聞いてみました。
そしたら、幼い時の記憶とは曖昧なもので、
まず期間は半年ではないらしい。
加えて、初期症状から膠原病の疑いをかけられたけれども、
膠原病ではなかった。
母の話によると、最初の病院から次の病院に移された時には、
ぴんぴんしていたらしい。
となると事情はだいぶ変わってきます。
後は骨髄バンク側の判断によりますが、
先ほど母から聞 いた話の感じだと、
問題ないんじゃないかなぁというのが僕の受けた印象です。
諦めの一メートル先にゴールがある。
まだ、試合は終わってなかったんさね!
明日、宮城で二回上演して、
明後日、東京へ帰ります!!
骨髄バンクから母に電話して聞いていただきました。
そんでもって、僕もお母さんに電話して聞いてみました。
そしたら、幼い時の記憶とは曖昧なもので、
まず期間は半年ではないらしい。
加えて、初期症状から膠原病の疑いをかけられたけれども、
膠原病ではなかった。
母の話によると、最初の病院から次の病院に移された時には、
ぴんぴんしていたらしい。
となると事情はだいぶ変わってきます。
後は骨髄バンク側の判断によりますが、
先ほど母から聞 いた話の感じだと、
問題ないんじゃないかなぁというのが僕の受けた印象です。
諦めの一メートル先にゴールがある。
まだ、試合は終わってなかったんさね!
明日、宮城で二回上演して、
明後日、東京へ帰ります!!
幼い頃の病気との闘い
骨髄バンクから連絡が来ました。
僕は、四歳の時に、原因不明の高熱で半年入院しました。
骨髄移植は全身麻酔を必要とするので、
過去にそうした概歴があると骨髄移植は出来ないかもしれないというお話でした。
正直、ちょっと落ち込んでいます。
でも、その時の事を少し思い出したんです。
僕は、夜中に一人でトイレに行くのが怖くて、
いつもナースコールしてました。
でも、ある時、ナースコールしたら、誰も来てくれなかったんです。
それで、僕は病院の薄明かりの中、一人でトイレに行きました。
でも、勇気を振り絞って、トイレにたどり着いた時、思ったんです。
人は、困難に立ち向かう時、
最後は自分一人で乗り越えなければいけないんだ。
だから、病気にも自分自身で立ち向かって治さないといけないんだ、と。
それから、しばらくして熱は下がり、退院しました。
今、思えば、看護婦さんは甘えてばかりでいつまでも病気に負けてしまっている僕を強くするために、
わざとナースコールに応じなかったんじゃないかなと思います。
だから、もし、骨髄移植出来なくて、ドナー登録が取り消しになっても落ち込むのはやめようと思います。
だって、もし落ち込んだら、僕はまたその病気に負ける事になる。
それに、もし、骨髄移植出来なくても、僕が勇気を持って骨髄バンクに登録し、
骨髄移植を希望したという事実は変わらない。
でも、医師の判断でゴーサインが出た時には、
こうなったら意地でも骨髄提供しようと思います。
なぜなら、負けるのは嫌いだから。
僕は、四歳の時に、原因不明の高熱で半年入院しました。
骨髄移植は全身麻酔を必要とするので、
過去にそうした概歴があると骨髄移植は出来ないかもしれないというお話でした。
正直、ちょっと落ち込んでいます。
でも、その時の事を少し思い出したんです。
僕は、夜中に一人でトイレに行くのが怖くて、
いつもナースコールしてました。
でも、ある時、ナースコールしたら、誰も来てくれなかったんです。
それで、僕は病院の薄明かりの中、一人でトイレに行きました。
でも、勇気を振り絞って、トイレにたどり着いた時、思ったんです。
人は、困難に立ち向かう時、
最後は自分一人で乗り越えなければいけないんだ。
だから、病気にも自分自身で立ち向かって治さないといけないんだ、と。
それから、しばらくして熱は下がり、退院しました。
今、思えば、看護婦さんは甘えてばかりでいつまでも病気に負けてしまっている僕を強くするために、
わざとナースコールに応じなかったんじゃないかなと思います。
だから、もし、骨髄移植出来なくて、ドナー登録が取り消しになっても落ち込むのはやめようと思います。
だって、もし落ち込んだら、僕はまたその病気に負ける事になる。
それに、もし、骨髄移植出来なくても、僕が勇気を持って骨髄バンクに登録し、
骨髄移植を希望したという事実は変わらない。
でも、医師の判断でゴーサインが出た時には、
こうなったら意地でも骨髄提供しようと思います。
なぜなら、負けるのは嫌いだから。