暁人の不死鳥のごとく舞え -245ページ目

昔懐かしい感じがする

本日は東京芸術座の稽古場にて、

反核フェスティバルの立ち稽古でした。
なんか上井草の町並みや、稽古場の感じがとても懐かしい感じがします。

今日からいよいよ立ち稽古が始まりました。

やっぱり芝居作りって良いですねぇ。

思えば、卒業公演の時は所属するために目立つ事ばかり考えていた気がするなぁ、、、

今はただ、ありのままに感じたままを演じているのでとても楽しいです。

原点に帰ったって感じ。

もっとこの場所にいたいなぁとか思いつつ、

途中で切り上げて今日も夜勤です。

商店街の提灯が夏を運んできます。

新劇人会議学習会

本日は新劇人会議の学習会。

新劇の歴史について各劇団の人からお話がありました。

僕がラブコールを送っております人形劇団プークからも、

プークの歴史を語っていただけました。プークは現在でいう高校生ぐらいの人たちが始めたんですってニコニコ

なんかすごいですね。

ジャンプの「バクマン」みたいニコニコニコニコニコニコ

エスペラント語で「人形クラブ」という意味で「プーク」なんだそうです。

あっ、でも、それはこの前も聞いたなニコニコ
今日も少しお話をして、

「稽古も見学に来てください」って事でした。

思ったんだけど、

流れにまかせるよりも自分がどうしたいかを一番優先させた方が良いですね。

以前、プロダクションに所属していた時、劇団に入るか、そのままプロダクションを継続するか悩んだんです。

このまま行くと、また同じ所で悩むような気がする。

でも、最後にどうするか決めるのは、

自分がどう生きていきたいかという事が決め手な気がします。

土方与志さんの、

「芝居はお金じゃない魂だ」という言葉が耳に響きますね。
先日、知人から「役者としての目標が低い」と言われたんですね。

でも、別に僕は芝居で名声を得たり、贅沢に暮らせるだけのお金を得たりする事が目的ではないんです。

お金は生活する分だけあれば良い。

芝居を通して、みんなが明日からも幸せに生きていけるようなそんな芝居を提供し続ける事が出来たら、それで良いような気がします。

役者にとっての目標とは「良い芝居を創ること」以外にないと思います。

先日、僕に言ってきた知人は芝居をやめてしまった人なんですね。

そういう人だから、僕は芝居をやめたのではないかと思います。

レゲエ祭り

「HANーKUN」のCDを買いました。

かっこいいです。

なんか燃えてきますね。