暁人の不死鳥のごとく舞え -138ページ目

終わり良ければすべて良し

人生は必ず最期はハッピーエンドになるものだと最近思います。

まだ終わったわけではないですが、

長い冬の時代を乗り越えて、

東北の桜と共に、

春を迎えられそうです。

共に過ごした仲間が支えてくれる

稽古もいよいよ佳境に入ってきまして、
本番まで二週間をきりました。

しかし、今週は怪我人なども出たりして、結構大変でした(^_^;)

三日前ぐらいから、万一に備えて代役の稽古も始めました。
ただ、色々な事が重なると心身共に負担も疲労も増すわけで、、、

だけど、しんどくなってくると、かつて共に過ごした仲間たちの事を思い出すんです。

声優の学校の友達。
新劇の仲間。

小劇場の仲間。

ボランティアの仲間たち。

バイト先で共に働いた仲間。

それから、様々な活動の仲間たち。

それに友達や家族、恋人、ペット。

そして、今共に過ごしている仲間たち。
そうすると、なんだか体の底からふつふつと力が湧いてきます。

ヒーローものでピンチに陥った時に、

「やつのどこにそんな力が残っていたんだああぁぁ~」状態ですね。

そうやって困難を乗り越えていく事で絆は深く強くなっていくのだと思います。
想いの強さが力に変わる。

色々な想いや絆を力に変えて、

良い作品を全国の子ども達やお父さん、お母さんに提供したいです。

雪が降りました。

東京ではそろそろ桜の時期も終わりかなぁなんて頃でしょうが、

宮城では今日、雪が降りました。

さすが東北だなぁとなんか感心してしまいました。