家族、親族等に、病気や障害、高齢、認知症、依存症等の身の回りのお世話や介護、看護、ケア、寄り添い、見守り、家事等を無償で行う18歳未満のことを言います。


ヤングケアラーは18歳未満ですが、ケアが18歳で終わるとは言えず、長期化したら若者ケアラー、若者もヤングじゃん?と思うのですが、日本で定義がきちんとしてません。

ケアラーと呼ぶのが妥当ですかねー。

中年過ぎの家族介護者とは、また事情が違うのがお分かりでしょうか??

子どもには、進学、進路、恋愛、結婚、という旧家庭を卒業していく道があります。

もちろん、必ずしも結婚しないといけないとは思っていません。

そんなふうに、自分のこれからの人生を考える岐路に立つとき、ケアラーの役割を卒業していけるといいなと思っています。

家族のことは家族で面倒をみるのが、当たり前で家制度の名残りが色濃くある地域もあります。

しかし、高齢社会は、社会課題です。少子化はもはや子ども消滅です。

そしたら、誰が高齢者の面倒をみるのでしょうか?

家族がみる???

社会でみようよ!考えようよ!家族のことをみんなで考えよう????

と私は強く思っています☺️