昨日10月5日の深夜に行われた、フランスのGⅠ凱旋門賞。
去年おととしとオルフェーブルが2着で終わったレース。
今年は日本から3騎が挑戦しました。
ジャスタウェイ、ゴールドシップ、ハープスター。
今回はこの3頭の中のいずれかが勝つであろうと、競馬ファンならきっと誰もが思っていた事でしょう。
結果は無念の惜敗。
ハープスターはいつもの後方一気の追い込みで6着に食い込むのが精一杯でした。
他の2頭、ジャスタウェイは8着、ゴールドシップは14着に沈んみました。
斤量面ではハープスターが有利と思いましたが、最終コーナーを回って直線に向く辺りでゴールドシップの後ろを回る形で外に出した事。
この一瞬のロスがもったいなかったように思えます。
ゴールドシップの外で待機していて、札幌記念の時のように早めにまくっていたらとか思ったりもしますが、それでも勝ったトレヴにはかなわなかったかもしれません。
ちなみに今年の優勝タイムは2分26秒05。
昨年オルフェがトレヴに5馬身差で負けた時の優勝タイムは2分32秒04。
おととしソレミアにオルフェがクビ差で負けた時の優勝タイムは2分37秒68。
馬場の影響があるにしても、今年は前半からペースが速かったように思います。
凱旋門の扉はまだまだ日本馬には遠いのでしょうか。
とりあえずは無事に日本に戻ってきてもらいたいと思います。
世界に遠征した事で、この3頭がまた日本で暴れる事を期待しています。
