Wiiに伽耶子の呪いが…「くる」…。

 

 

毎日毎日、暑いですね~。毎日のように「熱中症警戒アラート」が出て、外に出ると汗が止まりません…

 

暑い夏は、ホラーで乗り切ろう!

…ということで

 

今回はこちら、「恐怖体感 呪怨」

 

今年の1月頃にBOOK・OFFで買いました。

買ったときは、4000円くらいだったと思いますが、今は定価よりも高くなっています。

 

日本のホラー映画「呪怨※」をベースにしたホラーゲームで、Wiiで2009年に発売されました。

(※この世に強い怨念を残して死んだ女性が、その呪いを人々に伝播させるオムニバス形式のホラー映画。)

 

プレイヤーは佐伯邸に引っ越してきた一家となり、廃墟や呪われた家を一人称視点で探索し、映画でおなじみの伽椰子や俊雄から逃れることを目指します。

Wiiリモコンを懐中電灯に見立てて操作し、2人プレイ時には驚かせ役を設定することも可能です。

 

 

映画「呪怨」の清水崇監督が監修を務めているだけあって、オープニングムービーのクオリティーは高いです。

映画を観ているような気分になりました。

 

 

伽耶子さん、美人じゃないですか…?

 

 

「ア”ア”ア”ア”ア”・・・」

 

電池が切れたら終わり

 

懐中電灯の電池残量が0になると、強制的にゲームオーバーになります。

主人公の移動速度が遅く探索に時間がかかるので、最初は何度もこの画面を見ることになると思います。

 

 

 

ステージクリアやゲームオーバーになった時に、プレイヤーのビビリ度が表示されます。

リモコンの振り具合でビビリ度を判定するみたいで、QTEでリモコンを振りすぎると、ビビリ度が上がりますw

 

友達と一緒にワイワイやる分には盛り上がると思いますが、1人プレイではこうやって自分で晒すくらいしか使い道がないですねw

 

この評価は星座や性別によって変わるみたいなので、気にしなくていいと思います。

 

 

 

 

伽耶子から逃げるときに「指定された方向にリモコンを振る」というQTEが入るのですが、タイミングが結構シビアで、ちょっとでも振るのが遅れると、即ゲームオーバーになってしまいます。

 

死んだらステージ最初からやり直しです。このゲームにはチェックポイントというものはないです…。

 

 

また、「ポインターを画面のサークル内に合わせる」というイベントでは、サークルが徐々に狭まっていき、急にスピードが速くなるので、ポインターを合わせるのが難しかったです…

 

特に、ステージ4の男子トイレのイベントが難しくて、何度もゲームオーバーになってしまいました。

 

ここは、サークルが小さすぎて手が震えても外れてしまうので、両手持ちでクリアしました。

Wiiザッパーを使えば安定

 


 

最終ステージはあの「呪われた家」なんですが、1~4までのステージにある隠しアイテムを全て集めないと、出現しません。

そんなもの隠す必要ないと思うのですが…

 

この仕様のせいで、ゲーム実況で有名な2BRO.(弟者、おついち)さんもラストステージ前に力尽きてしまったようです(;^_^A

 

 

 

 

隠しアイテムは、1つのステージに4個くらいありますが、他のアイテムと違って光らないので、見つけにくいです。

机の下にしれっと落ちていたりイベントを見た後でないと入手できないもの(霊安室の棺とか)もあったりするので、コンプリートを目指すなら攻略サイトは必須です。

 

病院ステージは隠しアイテムが6個もあるので、全部集めるのに苦労しました。

 

 

電池の持ちが悪くて、ゆっくり探索できないのもつらかったです。

ステージ4から「予備電池」が「アルカリ電池」になりますが、違いが分かりませんでした。

 

 

 

ステージは隠しステージを含めても5つと少なめですが、どのステージもじっとりと手のひらが汗ばむ怖さがあります。

 

ホラーが苦手な人はやめといた方がいいと思います。

一人でプレイすると怖いですよ…

 

携帯電話が鳴るシーンでは、Wiiリモコンから「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛・・・」という伽耶子の声が聞こえてきます。

 

 

最終ステージの「呪われた家」は映画そのままの雰囲気で登場するので、呪怨ファンの方なら思わずニヤリとしてしまうのではないでしょうか?

 

エンディングも「呪怨」の名に相応しいバッドエンドになっています(・∀・)

ホラー好きな方はぜひプレイしてみてください。