先月、何気なく妊娠してる気がして、検査薬を使用。フライングで薄ら陽性。
生理予定日ハッキリした陽性反応。
この時から、薄々感じてた不安が1週間後の5w0dで明らかになる。
小さな袋は、エコーに写ってくれた。
先生が一生懸命探して写し出されたエコー映像。予感は的中……『大きさ的に4wかなぁ…今回は難しいと思う。』ヤッパリかぁ。とここの中で思う。そして、1週間後また健診へ。
確実に育ってない…『このまま自然流産になると思うけど…様子見ていくしか無いから、また2週間後にきてね。』それから6日後、仕事中に嫌な感覚を覚えトイレに行くと出血……仕事終わって病院へ。
『まだ、袋が有るからねぇ…多分自然に綺麗に流れてくれると思うけど……袋が2つ有るようにも見えるねぇ………このまま経過観察していきます。また10日後きてね。』の翌日トイレでボタ…ボタ…と感じる物が…それから出血量が減ってきてる。
あの瞬間赤ちゃんがお空へ帰って行ったことを実感した。次の受信は11日。
いつか、またママのお腹に帰っておいでね。お姉ちゃん達もあなたに会えるのを楽しみに待ってるからね。
今回、命は奇跡の連続なんだと改めて再確認というか、感じた。
三女の疾患を告知されたときも感じたけど、今回はお空へ帰って行ったから余計に命の有り難さとか奇跡とか凄く感じた。
本当は辛いけど、四姉妹に気を遣わせたくないからいつもと同じように接してる。
長女の『何で産まれてきてくれないの?何で居なくなったの?』にどう返してイイか今だに分からない。小3だから説明してやれば理解出来るだろうけど、今は話しながら泣きそうで向き合うことができません。
