WJBLも次シーズンに向けて動き出した。
JXは主力3人(諏訪、田中、内海)が抜けて、新潟の高橋が移籍。(おいおい、8人のうち、2人も引退だし、大丈夫か、新潟)HCも代わり、大型新人(宮澤)加入。どんな戦い方になるのやら…。
富士通は、HCに藪内が昇格、畑がAC、蒲谷が引退。三谷は残ったか(良かった)。で、超大型新人(長岡)が加入。結構面白いチームになった。
前代表HCの中川はトヨタ紡績で、デンソーHCは元男子代表ACの東頭。なんで、デンソー代えたんだろう。
トヨタとシャンソンの情報が少ないのが気になる。
プレーオフファイナルは、アイシンvsトヨタに決まった。密かにパナだと面白いなと思っていたが。
私の予想は、○○●○でアイシンか。いや、○○○でトヨタか…。今回は読めんぞ。
どちらにせよ、代々木で確かめよう。
以前は、折茂選手の所属していたトヨタを応援していた。(今も好きなチームの一つであり、応援している)
スター軍団とまで言われていたがなかなか優勝出来ず、リーグ初優勝は彼が9年目のことだった。オールジャパンに至ってはさらにそこから5年かかっている。
トヨタには、当時、網野、山田、渡邉、田臥、桜井と有力新人が集まってきたし、棟方、マイク、古田らベテランも移籍してきていた。更にオバノン、ヘンドリック、遡ればホーバスといったNBA経験者も在籍していた。
が、考えてみると、スターターだったり、代表だったり、目立つ選手ばかり覚えていたし、応援していたような気がする。
が、折茂、桜井が移籍すると、移籍先の北海道チームが気になりだした。
他は全く知らない選手ばかりだったが、例え試合に出なくとも、全員を覚え、応援し、試合の勝敗に一喜一憂していた。
そんな気にさせてくれたチームって凄いし、「ファン」って、そういうことなんだとつくづく思う。